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海外移住者にとって最も厄介な病気

記事が500本になりました。1000本になるまで頑張るというような目標は立てずに、淡々と続けたいと思います。

帰国が目前に迫ってきました。東京の最高気温は19℃のようですが、当地ミネソタは、日中でも0-3℃程度で、5℃を超えると今日は暖かいと感じます。

インターネットで海外移住について検索しているときに、海外移住者がかかる最も厄介な病気のことが記載されていました。興味深いので、読み進めてみると、病気の名前が書いてありました。

その病気の名前は、「退屈病」だそうです。

確かに、この病気は医療保険も効かないし、病気でも治療できないので深刻な問題ではあります。

このブログを読まれている方にも、海外生活をされている方は多いと思いますが、仕事を持っている場合、仕事が忙しいので退屈病に罹る心配はほとんどないでしょう。

退屈病に罹る可能性が高いのは、以下のとおりです。
 (1)海外ツアー旅行の数の多さを自慢する。
 (2)1度しか行ったことのない国や町の自慢話が止まらない。
 (3)外国通であるような素振りが多い。
 (4)人の意見を聞かない。
海外生活同窓会より

 要するに、海外「旅行」経験は豊富だが、海外「生活」経験がまったく無い人が危ないということでしょう。海外旅行の場合、一番よい季節に、その国の一番面白いところを訪ね、短期間しか滞在しないわけですから、退屈しようがないでしょう。一度しか行ったことがない国や自慢話が止まらず、外国に住んだことがないのに外国通であるような素振りが多く、その結果、人の意見を聞かないというのでは、現地に長年住んでいる日本人から相手にされなくなることは当然で、その結果、退屈病に罹り、その退屈さを現地の日本人にぐちるので、ますます嫌われて孤立し、退屈病がさらに悪化するという悪循環に陥るようです。

 本ブログを読まれている方は、好奇心が旺盛なので、退屈病になりそうもないですが、定年後に無職の状態で海外移住するのであれば、やはり、「現地語をマスターしてやるぞ!」という位の気構えがないと、退屈病に罹る可能性は否定できないように思います。
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