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個別銘柄投資に関する若干の疑問

インデックス投資と個別銘柄投資について若干の疑問を記載してみたいと思います。今日は個別銘柄投資についてです。

個別銘柄投資に関しては、一般に、以下の仮定が置かれていると思います。

① 企業にはrigidな価値がある
② 私は企業の価値を正しく把握できる
③ 価値と価格に差がある銘柄を見つければ儲かる

①ですが、そもそも、企業に、客観的でrigidな価値があるのかどうかよく分かりません。企業の価値が主に将来の利益であるとするのであれば、相当に不確定で、rigidな価値があるとはいえないような気がします。

②ですが、企業にrigidな価値があるとしても、それを個人投資家が正しく把握するのは、かなり困難であるように思います。企業の業績予想についても、その会社に勤めて、その会社の業績予想を仕事としている人が出した予想が頻繁に修正されています。とすると、仕事の合間の時間で、その会社について詳しくない人間が業績を予想するのはかなり困難そうです。実際問題、自慢ではないですが(自慢できることでもないですが)、私自身、自分が経営している会社の利益予想すらできません。よい人材が見つかるかどうかなどは、全く分からず、不確定要素が多すぎるからです。

個別銘柄投資で成功するには、定性分析に成功しなければならないと思いますが、定性分析というのは、経営に近いものだといっても過言ではないのではないでしょうか?事実、日米ともに最高の投資家といわれている方には、経営者の経験があります。個別銘柄投資というのはリスクも高く、お金も必要で、しかも経営者的センスが不可欠だとすれば、独立して稼いだ方が早いのではないかというのが私の感想です。
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