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リタイア後の住まいをどうするか? その2

リタイア後の住まいについて検討しています。

持ち家を選択する理由の1つとして、高齢になってからの居住確保があるようです。以前に、不動産会社にお勤めの方から、高齢者に貸したくない理由はたくさんあり、現に高齢者に高額の立ち退き料を支払わなければならないというトラブルに関わったというコメントをいただきました。

一口に、高齢になってからの居住確保といっても、①高齢になってから家賃を支払う自信がない、又は②家賃を支払う自信があっても、高齢者に貸してくれるかどうか不安であるという2つの理由が考えられます。

高齢者に対する差別というのは存在するようなので、この場合、資力があっても問題は解決されないことになります。実際問題としては、何歳くらいから賃借しにくくなるのでしょうか?あるいは、保証人になってくれる身内がいれば、貸してくれる大家さんはいるのでしょうか?まだまだ先の話なので、よく調べていません。ただ、家賃を支払う自信があっても、高齢者に貸してくれるかどうか不安であるというのであれば、いざとなったら、高齢になった時点で不動産を購入してしまえばよいだけの話なので、必ずしも若い時に不動産を購入する必要はないといえます。要は、住宅購入資金を引き当てておけばよいわけで、地方に住むのであれば、それほどの大金は必要ないはずです。

前回の記事で、リゾートマンションについて触れましたが、いただいたコメントによると、購入費用は安くても、毎月の管理費が高い物件が多いそうです。実質的にみると、購入費用は敷金であり、毎月の管理費を支払う賃貸借契約のようなものといえます。売りたくても売れずに、毎月の管理費だけが嵩んでいくという状態なのでしょう。しかし、そういう状態なのであれば、毎月の管理費の1/2から2/3を支払う賃貸借契約を現在の所有者と締結したいといえば、締結してくれそうな気もします。別にリゾートマンションを購入することが目的ではなく、高齢になったときに住宅を確保することが目的なのだとすれば、マンションの所有者が貸してくれるというのなら、ありがたく借りさせてもらえばよいのではないでしょうか?

この辺りは、調べてみると、色々と面白い事実が明らかになりそうです。

明日から1週間ほど、引越しのためブログをお休みします。私自身、ここ3年、毎年引越ししていますが、海外への引越しも含めて、これだけ移動が激しくなっているときに、持ち家という形態は現実にそぐわないことが多くなっているように思います。
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