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バリュー株投資が不人気な理由

私個人の投資はファンドが主体ですが、若干、個別銘柄も購入しています。個別銘柄の投資スタイルは相場全体が安いときにお値打ちな値段の企業を買うという単純なものです。いわゆるバリュー株投資は、個人投資家にとって有用な投資方法だと思うのですが、今ひとつ人気が出ません。

バリュー株投資が不人気な理由は明らかで、非常に地味で忍耐を要するからだと思います。誰も見向きもしないような地味な銘柄を、他人が購入したくないような時期に購入する。そして、値上がりするまで延々と持ち続ける。値上がりするまでの時間が長いと、単なるクズ銘柄をつかんだのではないかという疑心暗鬼が生じてきますが、それでも持ち続ける。

バリュー株投資は、投資対象自体が不人気であるだけでなく、投資スタイルそのものが不人気であるため、二重の意味で効果的な投資方法だと思います。購入した後は、基本的には値段が上がるまで放置しておけばよいので、投資に多くの時間が割けない個人投資家には最適な投資方法だといえます。

よく、外国株を購入して怖くないかと聞かれるのですが、そういう人でも、結構、エマージング諸国に投資するファンドなどを購入しています。しかし、エマージング諸国に投資するファンドは個別銘柄と同じ程度のリスクを有しているものがありますので、外国株は怖いが海外ファンドならOKというのはおかしいと思います。

手持ちの0438が、最近、やっと値上がりしてきました。チャートを見れば明らかなように、その間、ほとんど値動きはなく、忍耐を強いられましたが、不人気な投資手法だからこそ儲かるチャンスは大きいと思います。

今日から5日間、引越し準備のためにミネアポリスを訪問するので、しばらくブログの更新をお休みします。

今日のイディオム
get through (to someone) (電話が)通じる、連絡をとる

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