現在、アメリカへの引越し準備を進めています。アメリカの場合、日本より格差が大きく、犯罪率が高いため、居住区域の選択が重要です。今月半ば事前準備のために渡米しましたが、少ない日数では周辺地域の治安状況の詳細まで把握することは困難でした。
このため、候補となるアパートの治安を調べてくれる「
土地勘レポート」を利用しました。
当該居住地域の居住者の平均年収、最終学歴、人種構成、犯罪発生率などがマップとなって記載されており、居住地域を選択する上で非常に参考になります。学歴や年収、人種構成が詳細に把握できることは、人種差別につながりかねませんが、そこに移住する外国人にとってはこのような情報は非常にありがたいものです。
日本が格差社会といっても、まだまだ格差は小さいものです。いずれこのような情報が日本でも売り買いされるようになるのかどうかみまもっていきたいと思います。
人権的に問題になるのかなとは思いますが、実際には切実な事ではあるんでしょうね。
バンコクから戻りました。
アメリカの格差社会は深刻のようですね。
生命が脅かされるリスクがありますので真剣にならざるを得ませんね。
中国の場合、格差は激しいですが、低所得者が銃を盛っていたり、殺人を頻繁に起こしたりと言うことはありません。
中国政府が厳格に管理していますので。本当に管理しているか???
日本以上に賃貸住宅の物価は高いとは思いますが、お金をケチることは安全をケチることになるのでしょうね。
大変だと思いますが、応援しています。
ワンちゃんの方は準備万端ですか?
確かにシムシティに似ていますね。人権的には多少問題はあるのでしょうが、一般的な統計として公表する分には構わないようにも思います。
スマイリーさん
治安については神経質にならざるを得ませんね。抗不安薬を投与する練習をするなど、イヌの準備も大変です。しかし、アメリカの場合、格差に人種がからむので問題が一段と複雑になっているようです。
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