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トロントのVelocity計画

先月、自転車ネタを書きましたが、自転車によるダイエットも投資も長期間続けることができなければ意味がありません。しかし、自転車通勤を薦める記事を書いた自分が、今度は自動車なしでは生活できない町で暮すことになったのは皮肉なものです。

自転車で走っていると、日本の道路事情の悪さが気になります。本来、自転車は歩道ではなく車道を走らなければならないのですが(現在、歩道を走ってもよいように法律が改正されつつあるようです。)、実際に車道を走ると駐車車両があったりして走りにくく、結構危険です。といって、歩道を走ると歩行者がたくさんいるので、歩行者の邪魔になってしまいます。

日本では、どちらかというと邪魔者扱いされている自転車ですが、世界には、bicycle friendlyな都市もあります。

bicycle friendlyな都市といえばドイツのベルリンが有名で、自転車専用レーンがいたるところにあるため、スピードを出して走ることができます。また、ベルリンに限らずヨーロッパの多くの地下鉄では、自転車のまま乗車できますのでとても便利です。日本でも、札幌などで自転車持ち込みが検討されているそうです。

また、まだアイデアの段階ですが、カナダのトロントでは、Velo-City計画という自転車専用道路の建設が考えられています。一方通行の空洞の中に追い風を流し、時速40km/h程度の巡航速度で自転車を走らせることができるというものです。イメージを見ていただいたほうが分かりやすいでしょう。

Velo-City計画のイメージ図

自転車専用道路の渋滞や夏の暑さなど解決すべき多くの問題はあるでしょうが、①環境にやさしい、②健康によい、③エネルギーを節約できる(エネルギーは余分な皮下脂肪)、④自動車専用道路に比べて建築費が格段に安いなどメリットはたくさんあります。

今日のイディオム
piece of cake お茶の子さいさい(一切れのケーキを食べるように簡単)






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東京に自転車道を完備させよう!

カナダ、トロントの自転車野郎の政策 http://www.velo-city.ca/ スーパーベロシティ計画@トロント http://blog.cycleroad.com/archives/50312845.html http://blog.cycleroad.com/archives/50314668.html http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-149.html ...


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