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HSBC香港のファンドを売却することにしました

アメリカのネット通販でHSBC香港発行のクレジットカードを使おうとしたら、登録されている住所と商品送付先の住所が異なるので、カードが使えないといわれました。

そこで、HSBC香港へ届けてある住所をアメリカの住所に変更しようとしたら、アメリカの住所にすると、ファンドを購入できなくなるといわれました。

クレジットカードを使えるようにするために住所をアメリカにすると、HSBC香港でファンドが購入できなくなり、ファンドをHSBC香港で購入できるようにするために住所をそのまま日本にすると、クレジットカードでネット通販の決済をすることができなくなります。

この機会に、HSBC香港に保有しているファンドは売却することにしました。

もともと、HSBC香港のinitial chargeは高すぎると思っていましたが、売却するためのよいきっかけとなりました。

今後、HSBC香港は、安定運用と決済にのみ使用し、残りは、楽天証券とBOOM証券、日本のEトレード証券で運用しようと考えています。

日本でも安価に海外投資ができる環境が整ってきたため、各種の苦労やリスクを負ってまで香港やアメリカで資産運用するメリットは少なくなってきたように感じます。

ただ、HSBC香港は信用度の面で、新興ネット証券会社の比ではないため、外債や預金などリスクが少ない資産運用はHSBC香港で行うのがよいのではないでしょうか?
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コメント

こんにちは

いつも役立つ情報ありがとうございます


私もサイトを開設しましたのでもしよろしければ

一回見に来てください


ではこれからも良い情報待っています


ではがんばってくださいね


こんにちは^ー^

私の「投資倶楽部」サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://investbusiness.blog83.fc2.com/blog-entry-244.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^

はじめまして^^

私のクレジットのサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://creditcredit77.blog99.fc2.com/blog-entry-131.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^

HSBCファンド

PALCOMさん。どうも!

アメリカに住所があるといろいろ税制面で面倒でしょうね。
ファンド売却は良い選択だと思います。
確かに各ファンドハウスのファンドは手数料が高すぎます。
私も将来来るであろう最大級のチャイナショック前に現金化しようかなあと、ぼんやり考えています。
でもFPIやManの商品はペナルティーがあるのでどうしようか悩んでいます。
来年の節分天井あたりかなあ。。

さてそれと最近、fc2ブログで迷惑CM、TBが多いようですね。
livedoorブログはそれほどでもありませんが。
自動設定のような機能があるのでしょうか?
一度、拙ブログでもチェーンCMのようなCMが来て
削除しても削除しても類似の内容のCMがきて困り、記事を下書き状態にしました。
水瀬さんも困っているようですね。

うーん、本当に売却がいいのかな。合衆国居住者ですから全世界所得が課税対象になるので(ビザにも関係しますが)。

スマイリーさん

ETFを中心に、ローコストのほったらかし投資に変えようと思っていたところですし、売り時としてもよかったのではないかと考えています。超長期投資を前提にすると、HSBC香港その他、有名銀行のファンドは信託報酬などの手数料が高すぎます。ただ、信用力がありますし、決済のためには必要なので、銀行口座なしでは海外投資が難しいですが。

Nobuさん
コメントありがとうございます。ビザの種類にもよりますので、税国の税法上、合衆国居住者に該当するかどうか確認しなければなりませんが、日本国居住者に該当しても、全世界所得が課税対象となりますので、その点はあまり気にしておりません。その他、気づいた点などあれば、お教えください。

失礼しました、過去ログよりI-20が発行されていると理解しました。米国での申告義務はありませんね。日本でも非居住者ですし。
それにしても寒いニューヨークです。

こんにちは。米国は寒いみたいですね。
でも、先日東京でも4月に雪が降りましたよ。

この場合、日本のオンライン証券はあまりおおっぴらには運用できないですよね。
たしか、外国の住所では口座を維持できないので、日本で郵便物を受け取れるところを確保する必要がありますので。

Gabbianoさん

東京も寒かったんですね。
当地は、まだ氷点下の寒さです。

日本の証券会社は、本来、非居住者不可ですので、海外勤務が多い方は、ポータブルな証券口座(香港など)を選ぶことは重要ですね。

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