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安倍の非寛容性と非論理性

空色さんのブログで、コメントをつけたところ、「美しい国」というスローガンは、それ自体政策目標になり得ず、総理の非寛容性を示唆するものだというコメントをいただきました。私自身は、「美しい国」というスローガンから、安倍の非論理性を示唆するように感じましたが、非寛容性と非論理性というのは、かなり似通った属性であるように思います。

基本的に非論理的な思考を好む人、論理ではなく情緒を好む人というのは、自分のイデオロギーや趣味趣向を前面に押し出し、それ以外の趣向を拒絶しがちです。これに対して、論理的な思考を好む人は、論理的に筋が通っていれば、自分の趣向と一致していなくても、論理的な意味において相手の考え方を許容できます。

安倍というより、自民党の古いタイプの政治家たちは、前者のタイプが多く、多様化した価値観の中で、筋道立てて政策を決定していかなければならない現代社会には全くそぐわなくなっています。ただ、それにもかかわらず、このような政党が存続しているということは、日本人は(日本人だけはないかもしれませんが)、情緒的に物事を考える人が多いからかもしれません。

現在、民法772条の改正がクローズアップされていますが、安倍内閣が待ったをかけたという新聞記事を読みました。投資とは全く関係のない話題ですが、これが情緒的な反論に過ぎないのではないか若干の検討を加えてみたいと思います。
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コメント

こんばんは。
PALCOMさんの記事の2パラが、まさに私の言いたかったことです。そういう意味ではやはり「非論理性」の方が言葉として適当だったかな?
まあ、趣旨は伝わったようなので御容赦ください。

私も「美しい国」シリーズ第二弾として民法772条を書きかけです。感じるところは同じなのかもしれませんね。

瑣末なことですが

×安部
○安倍

あれれ?

今度は、

×阿倍
○安倍

空色さん

表現の問題はありますが、同じようなことを感じていると思います。

慰安婦問題でも、反論するのであれば、日本の首相として、きちんとした証拠を提出して対外的な批判に対して反論すればよいだけなのに、それをせずに意味不明なレトリックを並べるだけでは、国際的信頼を損ねるだけです。

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