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English as an official second language in Japan

月曜日に、クラスでoral presentationがあり、"English as an official second language in Japan"という題目でpresentationを行います。故小渕首相が英語第二公用語化計画を提唱し、当時、随分と議論が盛んになりましたが、今や、あとかたもなく忘れられた観があり、日本人の英語力を向上させるという本来の目的は達せられないままです。


そもそも、私は口頭での発表は苦手であり、それを英語で行わなければならないというのは私にとっては大変なことなのですが、何事も繰り返し行わなければ上手くなりません。①聞き手を惹きつけるイントロ、②subjectの明確な提示、③論理的で説得的な議論展開、④明快な結論を展開していくことになりますが、日本人は、まず、①の段階でつまずくように思います。

日記代わりに、presentationの概要を記録しておくことにします。

What is an official language?
An official language is a language with which people live civil lives

Two types of countries: multi-cultural countries vs. unicultural countries
Examples of multi-cultural countries: USA, India, Australia, Canada
Examples of unicultural countries: Japan, Korea

How to select an official language?
In multicultural countries: selection is difficult
In unicultural countries: selection is not difficult, but ・・・

A plan to adopt English as an official second language in Japan
A plan to improve English skills of Japanese people
Is this plan a precise response to globalization or destruction of our culture?

Opposite views
(1) Cultural reason: destruct our culture and tradition
(2) Nationalistic reason: swallowe up by the English speaking countries
(3) Practical reason: insufficient translators/interpreters
(4) Languistic reason: possibility to impair Japanese language skills
(5) Fundamental reason: unlikely to improve English skills of Japanese

過去の関連記事:英語を日本語の公用語にすべきか?

過去の関連記事では、英語のみを公用語にするかのような誤解を与える表現がありましたが、英語を第二公用語にするかどうかという趣旨の議論です。




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コメント

英語でのプレゼンテーション

PALCOMさん。

いろいろと大変なようですね。
私もいつか英語圏に留学したいと考えています。

英語での英語でのプレゼンテーションのコツは
①問題提起(はじめに。。)
②具体的内容を箇条書き的に簡潔に
③まとめ
これは日本語でも同じことです。

②ですが、ご存知だと思いますが、
まず第一に。。。、第二に。。。第三に。。。最後に。。。
とまとめるわけです。
わたしが好きなのは第一にを「Primary」と比較的強調した口調で始めることが良いでしょう。
特に親指を立ててボディーラングエッジも使い少しオーバーアクションで。
その後「Secondary」・・・・「Finally」でまとめる。

「Primary」はアメリカではあまり使わないのでしょうか?
「at first」よりは私は好きです。

良く日本語でpresentationをプレゼンまたはプレテンと言いますがどちらが正しいのでしょう。
プレテンというのはどうも抵抗があります。

ではがんばってください。

スマイリーさん、こんにちは。

プレゼンテーションの場では、ポイントとなる単語とそうでない単語には抑揚をつけるようにアドバイスされました。日本語は、アクセントがほとんどない言語なので、棒読みに聞こえてしまうようです。

いずれにしろ、今後ますます、外国語でのプレゼン能力が重要になってきますが、英語教育が全く変わらないのは何故なのでしょうか?

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