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年金のアセットアロケーション その2

年金積立金150兆円のうち、約4割に当る60兆円を占める財政融資資金について調べてみました。

財務省のホームページによりますと、「財政融資資金」とは、国が債券を発行して市場にて調達されたお金のことです。同ホームページによれば、調達された資金は、地方公共団体に貸し付けられる「地方資金」と、独立行政法人や公庫などに貸し付けられる「本省資金」に分けられます。

地方資金は、国の信用力をバックにして、低利で集めた資金を、民間金融機関から借金できない地方公共団体に貸し付けるというのですから、資金を回収できない可能性が高く、投資には値しません。仮に焦げ付いたら、我々の税金で埋め合わせをするわけでしょうから、ふざけた話です。

本省資金は、独立行政法人などに貸し付けられるということですが、この問題に関しては、詳しく取り扱っているブログが幾つかあるようです。現在のところ、あまり詳しくは知りませんが、おそらく、年金保険料が、存在意義の怪しい天下り用の独法に貸し付けられているはずです。

よく分からないのは、天下り批判をする人は大勢いるのに、年金保険料が独法に回されていても、年金を廃止せよという声は挙がらないことです。

年金を廃止すれば、天下りや年金積立金の焦げ付きの問題が一気に明るみに出るので、やはり年金は廃止するのがよいと考えます。

今日のイディオム
scare the beans out of 非常に驚く
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