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公務員の給与は高いか?

特に不況になると、公務員の給与に対する批判が起こることがありますが、公務員の給与は本当に高いのでしょうか?この問題になると感情的な批判が目立ち、公務員側からの反論も、「公務員になればいい」というわけの分からない反論になりがちです。

まず、公務員の給与について検討する前に、職業一般の給与を調べてみました。http://ranking.tomrock.biz/2006/10/post_78.html

平均年収2000万円以上3000万円未満の職業は、事務次官、警視総監、国会議員、弁護士、知事、開業医などです。弁護士の場合、開業している弁護士も含まれると思われるので、給与とはいえないケースがあると想像されます。

平均年収1000万円以上2000万円未満の職業は、高い順に、パイロット、フジテレビ社員、公認会計士、歯科医師、税理士、医師、大学教授、不動産鑑定士となっています。フジテレビ社員は職業ではありませんが、おそらく、最も平均給与が高い会社ということなのでしょう。

平均年収1000万円以上の職業は、ステータスのある難しい仕事ばかりなので、同等又はそれ以上に困難な公務を遂行するのであれば、公務員の給与が1000万円以上であっても正当化されるといえます。

以下、優良上場企業サラリーマンの平均年収が808万円、上場企業サラリーマンの平均年収が576万円、サラリーマン平均年収が439万円となっています。サラリーマンの平均は、バブル崩壊以後、下落しているため、相当数字が下がっているように思われます。

お金のことだけで職業を決めてはいけませんが、ステータスの高い職業はそれなりに就職が難しいので、比較的高い収入だが、世の中にあまり知られていないという職業を探せば、資産形成には役立つかもしれません。探せば割安株が存在するのと同じように、このような職業はあるのではないかと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、以上を前提にして、公務員の給与が高いのかどうか、検討してみます。
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