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Globalization of tourism

授業でtourismについての記事を読みました。

インターネットの発達などによって、観光業もグローバル化しており、2020年には、全世界の海外旅行客は、現在の6億2,500万人から16億人に増加し、観光業が世界の産業の第1位を占めると予想されているそうです。

1997年現在、行き来が最も多いのは、アメリカからヨーロッパで、2300万人、次いで、ヨーロッパからアメリカが2000万人、アジアからヨーロッパが1,430万人と続きます。


2020年の予想では、第1位がヨーロッパからアメリカで6,500万人、第2位がヨーロッパから東アジア及び東アジアからヨーロッパで4,700万人となっています。成長が予想されるのが、ヨーロッパから中近東で2,200万人になる予定で、①比較的ヨーロッパから近いことと、②ヨーロッパ文化とまったく異なる文化を楽しめること、③英語が上手い人が多いこと、④ドバイなどでは国をあげて観光立国を目指していることなどが理由だと思われます。香港資産運用奮闘記の記事にもありますように、もし、これらの流れが本格化すれば、ドバイなどの建設ラッシュは実需に裏付けられたものといえると思います。

このような理由で、MENAのファンドを購入しようかと考えています。

他方で、著しく肥大しつつあるinternational tourismの流れのなかで、どうも日本は取り残されていることを示唆するデータが出ています。国力=防衛力という狭い考え方ではなく、もっと、世界で起こっている現実の流れの中で物事を考えていかないと、日本は世界から脱落していくのではないでしょうか?





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コメント

実は大の旅行好きなのでコメントを。

中近東は私も大好きです。英語が上手かどうかは国によって大きな差があるように思いますが(訛りもひどいし)、異国情緒を満喫できるのは間違いありません。
ただ、文字も数字もまったく読めないので、旅慣れていない人は添乗員付きのツアーの方がよいと思いますが。

政治体制の問題や外国人労働者の問題などがあるので、ドバイなど中近東の産油国に対してはややネガティブです。ドバイの建設投資妥当な水準なのでしょうか?
金融市場の整備が進んでいるようなので、そちらの方面からは注目していますけどね。

日本はやはり、観光地としてはやや魅力に欠けるような気がします。そもそも論として、観光に対する発想を変えた方がいいように思いますね。
日本人が考えているほど、外国人がみんな英語を流暢に話すわけではありませんし、どうしても英語が必要なら話せる人間は派遣やパートで確保できると思うので、「言葉の壁」は言い訳に過ぎないと思います。

大西洋路線にどれだけの便数がDailyで就航しているかを調べると唖然とします。ロンドン⇔NYだけで20便以上はあるんじゃないかな?
これが十数年後に3倍になるといわれても信憑性は???
太平洋や東南アジア路線とのギャップは大きいですよ。

空色さん

ドバイの建設投資妥当な水準なのでしょうか?
→確かなことは、誰にも分かりませんが、ようやく日本でも、ドバイが観光地として認知されてきたみたいですね。特にヨーロッパからの訪問客が激増すれば、建設投資に見合う需要はあるのではないでしょうか?

Nobuさん
データは、World Tourism Organizationのデータです。
1997年当時の予想ですので、10年経過した現在、この予想が当たっているかどうかは調べれば分かると思います。
http://www.unwto.org/aboutwto/eng/menu.html

日本の海外旅行者数が1993-2004年で50%近く増えていますので、それほど現実離れした予想ではないのではないでしょうか?

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