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独立して稼ぐ その3

少し堅苦しい話が続いたので、独立して稼ぐ方法について考えてみます。相互リンクさせていただいている嶋田さんのブログに、フリーランスとなって稼いでいる医師の話題が載っていました。

医師がフリーランスになる動機は様々で、日経メディカルには、自分の時間を持てなかったり、このまま続けると過労死の危険すらあるなど、常勤では忙しすぎるという理由が多いようですが、開業資金を稼ぐという理由、他にやりたいことがあるなどの理由が挙げられているそうです。

推定年収は3,000-3,500万円という方が多く、独立することによって収入がかなり(2-3倍)アップしています。独立した場合、3倍の収入になるようにせよといいますが、その目標はクリアしている人が多いようです。

他方、フリーには、やりがいが得にくいという欠点が述べられています。職業にもよると思いますが、職場での人間関係が継続的でなかったり、仕事が細切れになったりすることによって、常勤に比べてやりがいが得られにくいということはあると思います。

年収が増えても、税率も高くなりますし、フリーになると経費で落とそうとして不要な支出が増えるため、金銭管理ができないと収入が増えても、貯蓄はそれほど増えないということになりがちです。ここは注意すべき点だと思います。

1つの割り切り方として、フリーになることによって、収入レベルを上げてしまい、短期間でファイナンシャルインディペンデンスを達成し、早期リタイアするという手も考えられます。結局、現在の職業を続けるより、他にしたいことがあるかどうかが重要で、早期リタイア後の展望を持っていないと充実した後半生を送ることは難しいと思います。

収入とやりがいを両立させることは難しく、どちらかを捨てなければならない状況だからこそ、フリーになる人が極端には増えず、その結果、フリーの高収入が保たれているという側面があるかもしれません。




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コメント

PALCOMさん、こんにちは。

僕もフリーランスの医師というものについてはなかなか興味があって、いろいろ記事にはしています。
ただ僕の周りのフリー実践医師たちは皆、他にやりたい事があるということが動機になっていますね。
ただキツイからとかなどの「逃げ」の選択としてのフリーはドツボにはまっていくかもしれませんね。

僕自身も他にやりたいことがたくさんあり、フリーに魅力を感じているひとりではありますが。。

興味深いエントリーだったので参考にさせていただきました。

やはり、他にやりたいことがたくさんある、というのが正しい動機なのでしょうか?

いずれにしろ、医療行政が迷走していますので、なるべく多くの選択肢を念頭においておくべきなのでしょうね。

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