いつも行くコンピュータの専門店で買い物をしていたら、何故か、「金持ち父さん 貧乏父さん」の原書"Rich Dad Poor Dad"が、16.95ドルで売られていたので購入しました。
裏表紙には、"Challenge the belief that your house is an asset"、"Define once and for all an asset and a liablity"など、おなじみの言葉が記載されています。
「金持ち父さん 貧乏父さん」は、基本的に良書だと思いますが、表現内容に癖があり、一部の読者は反感を持っているようです。一つの理由としては、Rich DadとPoor Dadの違いを分かりやすくするために、わざとそのような表現を使用しているようですが、「金持ち父さん 貧乏父さん」が翻訳書であることも、もう一つの大きな理由でるように思われます。日本語と英語は極めて異なる言語なので、ニュアンスまで含めて日本語に正確に翻訳することは非常に難しく、特に、「金持ち父さん 貧乏父さん」のように原書そのものに癖がある書籍の場合はなおさらです。
日本語で予め内容を読んでいれば、英語の原文も理解しやすくなるはずですから、自分の投資のバイブルが翻訳書である場合には、英語の勉強にもなりますから、英語の原書を読むことをお勧めします。
また、原書で読むだけの価値がない書籍は投資のバイブルになり得ないと思います。
わたしは『金持ち父さん、貧乏父さん』をよんで人生感が良い方向に変わったと思っています。
私自身も一度原書を読んでみたいと思っています。
翻訳本との違いなどお気づきの点があれば、是非教えてください。
まだ原書を読み始めたばかりなので、翻訳本との違いはよく分からないのですが、すごく読みやすい英語です。ぜひ一読をお勧めします。
でも、読みやすい英語だなんて、意外です。機会があれば一度読んでみたいと思いますが、うちには未読の本の山が・・
原書で読むのは、日本語で読むよりエネルギーが必要なので、まとまった時間が必要ですね。ただ、「金持ち父さん、貧乏父さん」のような癖のある文章は、やはり翻訳ではなく、原書で読むのがよいと思います。
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