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外国企業探訪 Exxon Mobil(アメリカ) その1

日本企業で世界の売上高トップ10に入っているのはトヨタ自動車(8位)だけです。
2006年度Global Fortune 500より

10年ほど前までは、時価総額トップ10に多くの日本企業がランクされていたので、世界的な企業再編の波に日本企業が取り残されている様子がうかがえます。

売上高が低くても利益が高ければ問題はありませんが、利益トップ10には、日本企業は1社も入っていません。

2006年度の売上高のトップは、Exxon Mobil(XOM)でした。売上高は約3,400億ドル(約41兆円)で、これは先進国の税収に匹敵する規模です。利益のトップもExxon Mobilで、約360億ドル(約4兆3,200億円)に達します(ちなみに、HSBC Holdingは世界7位、Toyota Motorsは世界14位です。)。

世界の売上高のトップ10には、Exxon Mobil以外にも、石油会社が数多く入っており、Royal Dutch Shell(RDS)が3位、BP(BP)が4位、Chevron(CVX)が6位、ConocoPhillips(COP)が10位にランクインしています。香港の証券会社を通じて、XOM、BP、RDSなど全て個別銘柄(ADRを含む。)で購入できます。


石油会社は売上高の規模も大きく、利益も大きいですが、ここに挙げた会社は全てPERが低く、S&P 500に比べて、石油業界の株式のPERは低い傾向にあります。

(続く)
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