プロフィール

PALCOM

Author:PALCOM
Patent and Legal Com (HK) Ltd.

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

全ての記事を表示する

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リタイア後に何をするか? その2

相互リンクさせていただいているmasaさんのブログ「貯金生活。投資生活。」に、もし早期リタイアできたとしても・・・? 素朴な疑問と不安という記事が掲載されています。

早期リタイアした後に何をするかという問題ですが、まだ、早期リタイアするという選択肢を取る人が圧倒的に少ないこともあり、モデルとなる生き方を見つけることが難しいようです。

早期リタイアした後に何をするかという問題は、「自分が本当にしたいことはなにか?自分ができることは何か?」という問題につながります。サラリーマンであれば、自分から会社を取り去ったときに何ができるのか、何がしたいのかということです。自分が本当にしたいことが、現在の仕事を続けることであれば、そもそも早期リタイアしたいとは思わないでしょうから、「現在の仕事は自分が本当にしたいことではないが、さりとて、自分が本当にしたいこともよく分からない。」、「自分が本当にしたいことはあるけれど、自分にはそれができない。」という現実があるはずです。

「現在の仕事は自分が本当にしたいことではないが、さりとて、自分が本当にしたいこともよく分からない。どうすればよいか?」という問いに答えることは非常に難しいことですが、この問いに答えずに仕事を続けることは、一面で仕事に逃げていることになり、好ましい状態とはいえないと思います。

自分が本当にしたいことがよく分からない場合、仕事をしているときに感じる矛盾や憤りなどを解決する活動を考えてみてはどうかと思います。仕事をしているときに感じた矛盾というのは、会社組織のしがらみの中では解決できなかった矛盾であるはずですから、退職後にそれを解決する活動を始めるという考え方は一つの視点になると思います。

スポンサーサイト

<< 物作りは善 金融は悪なのか? その1 | ホーム | 日本の一人当たりGDPが世界13位に >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。