プロフィール

PALCOM

Author:PALCOM
Patent and Legal Com (HK) Ltd.

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

全ての記事を表示する

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HSBC香港から新しいクレジットカードが届きました

HSBC香港から新しいクレジットカード(VISAゴールド米ドル建て)が届きました。古いカードは、有効期間が3年間でしたが、新しいカードは有効期間が4年間となっています。海外口座を長期間保有していると、カードの切り替えなど、マニュアル本には掲載されて事態に遭遇することが当然ありますので、英語力を向上させておく必要はあります。

米ドル建てなので、米国居住者にとっては為替レートが気にならなくなり、非常に便利です。

今回、HSBC香港に届けてある日本の住所とは別のアメリカの住所に送付してもらいましたが、HSBC香港の口座の担当者とは何回も電話で話したり、現地で会ったりしていますので、担当者は私の声を聞けばすぐに私だと分かります。クレジットカードを別の住所に送付してもらう場合、身元の証明が必要になりますが、そのような場合、やはり担当者がいると話が早いです。

送られてきたカードをactivateするためには、HSBC香港のカードセンター(電話番号を記載したシールがカードの上に貼付されています。)に電話をして、カードホルダー本人がカードを受領したことを証明しなければなりません。自動音声に従って、カード番号(16桁=16 digits on your card)と3-digit validation code(旧カードの裏側に記載されている3桁の番号)を入力しなければなりません。新カードの裏側に記載されている番号だとvalidationになりませんので、3-digit validation codeは、旧カードの裏側に記載されている番号です。カード番号は新旧ともに同じです。

指定の電話番号に電話して自動音声に従ってカード番号を入力したところ、理由はよく分かりませんが、受け付けてもらえませんでしたので、係りの人につないでもらいました。identityを確認するために、パスポート番号とか生年月日やら、最近の使用履歴などを聞かれました。使用履歴までは詳しく覚えていないので、口ごもってしまいましたが、activationできたのでしょうか?activationできていなかったら、口座の担当者に電話すればすぐに助けてくれるはずです。声を覚えてくれている人が銀行にいるというのは、やはり実に心強いものです。

やはり、銀行からは、identityの確認を求められることが多いので、長年にわたって海外口座を使用し続けるのであれば、担当者付きの口座にしておく方がよいと思います。
スポンサーサイト

<< 海外投資 Q&A その13 新ルール(=要英語力)下でのHSBC香港への口座開設について | ホーム | 推計課税について その1 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。