FMG MENAファンドを購入しました。シュローダーからもMENAファンドが発売されました。私は付き合いもありまして、FMGのファンドにしましたが、シュローダーのファンドは成功報酬もなく、コストが若干安いようなので、後者の方がよいと思われます。
シュローダーのMENAファンドについての詳細はこちらETFには、MENAに特化したファンドはまだないようですので、そのようなファンドが発売されれば、様子を見ながらETFに乗り換えていきたいと思っています。
昨日、新聞にドバイの記事が掲載されているというので、国際面を読んでみましたが、見当たりません。どこに掲載されているのか尋ねると、何とテレビ欄に掲載されていました。番組はもちろん投資番組ではなく、ドバイに職を求めようとする日本の若者について番組でした。空前絶後の発展を遂げているドバイに、観光関係の職をインターネットで探し出し、即、現地に飛ぶというフットワークのよい現在の若者を紹介している番組です。
日本から人もお金も出て行くことには賛否両論あると思いますが、年金や財政破綻など後ろ向きの話題が多く、若者や新興企業より、既得権益者や高齢者の利益のほうが重視される国から人や資産が出て行くのはとめられないのではないかと思います。
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MENA ETF
いつも記事を楽しく読ませて戴いております。
MENAへのETFとしてSPDR S&P Emerging Middle East & Africa ETF (GAF)がある事をしり、現在香港の証券会社を通じて購入しようか悩んでおります。そこでご質問なのですが、2007年3月に出来たばかりで規模も小さくやはり流動性の観点で問題があるものなのでしょうか?
それと、まったく話が異なるのですが、現在HSBC香港でHSBC Global Emerging Markets Equity Fund (Class AD-ADIST Unit)を購入しようと考えているのですがADISTというのは、年に一度の配当の事をあらわすのでしょうか? 配当があるのであれば、累積投資に向かないのでやめようかと思ったりしております。
質問ばかりで大変恐縮でございます。
SPDR S&P Emerging Midle East & Africaですが、南アフリカとイスラエルの2国で投資先の8割以上を占めているので、これらの国への投資をご検討であれば目的に適うと思います。南アフリカに投資するETFはありますし、イスラエルへの投資については魅力を感じていないのであれば、本ファンドへの投資は適切でないことになります。アラブ湾岸諸国のみに集中投資するETFがあれば問題ないのですが、現在のところ販売されていないようです。
ご指摘のように、ADISTは、年一回Annual分配DISTするということですね。QDISTですと、年四回Quarterly分配することになります。
南アとイスラエルで80%なんですか。中東と北アフリカへの投資とばかり思っておりました。
しばらく様子を見ることに致します。
ありがとうございました。
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