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アメリカの株価指数に逆連動するETF

アメリカの株価が史上最高値を更新し続けています。しかし、株高の背景である原油安がヘッジファンドによるポジションの切り替えにすぎないとすれば、突発的に原油高にトレンドが変わる可能性は否定できません。実際、新興国の成長によるエネルギーの実需は突然には変化しないでしょうから、原油高の乱高下は投機的な要因が強いと思われます。

もし、米国の株高が突然に終息し、株価が下落し始めると、世界的に株価が下がるので、国際分散投資をしていても運用資産の毀損は避けられません。

株価が下がる前にファンドなどを売却できればよいですが、税金もかかりますし、予想が外れたときに、再度ファンドを購入する際の手数料も馬鹿になりません。

このような場合には、アメリカの株価指数に逆連動するETFを購入すれば、運用資産の毀損を避けることが可能です。

設定日が2006年6月という新しいファンドですが、アメリカの株価の低下とその長期化を予想している方には有用かもしれません。但し、ETFとしては、Expense Ratioが高めです。

ProShares S&P 500
Fund Snapshot
Ticker (IIV) SJA
Cusip 74347R503
Inception Date 6/19/06
Expense Ratio 0.95%

アメリカの株価の低下の2倍に逆相関するタイプのETFもあります。このETFを購入すれば、株価下落局面で、手持ちのファンド価格の低落を上回る利益を得ることも可能です。

詳しくは、ProSharesのホームページをご覧下さい。
http://www.proshares.com/funds/sh

海外ETFのExpense ratioその他の費用やパフォーマンスを調べる場合、ホームページETFConnectが便利です。
http://www.etfconnect.com/select/fundpages/etf_funds.asp?MFID=162974


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