プロフィール

PALCOM

Author:PALCOM
Patent and Legal Com (HK) Ltd.

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

全ての記事を表示する

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外生活も楽しいことばかりではない その3

海外生活で起こり得る深刻なトラブルは、病気、事故、犯罪などでしょう。どのような種類のトラブルであれ、海外滞在中に起こったトラブルを解決するためには、日本に滞在中に起こった場合よりずっと多くのエネルギーと金銭が必要になります。

破綻本はお金を海外に出すことを勧めますし、ゴミ投資家シリーズは人が海外に脱出することを勧めます。

しかし、いくら資産や住所を海外に移したとしても、年を重ねれば、自国で暮らす方が楽になってくるはずですから、いずれ資産や住所を日本に戻すのが通常のはずです。

資産疎開やPTなどという言葉には魅力的な響きがありますが、体が弱ってきたときに、法律や言葉が違う場所で暮らし続けられるかといえば、ほとんどの人にとって答えはNoでしょう。日本人が安心して暮らせる場所は、やはり日本国しかありません。その意味で、出口戦略をはっきり示さない資産疎開やPTになることを出口戦略としている海外投資というのは、非常に無責任だというほかありません。

ナショナリズム的な愛国心は不要ですが、日本の政治のレベルを高くするために努力することは必要です。このブログでも、国内政治に関する記事を意図的に増やしていますが、海外投資に興味はあっても、憲法問題に興味がある人はあまりいないようです。財政赤字が深刻化している割に経済成長が停滞していますので、自国の政治について、そろそろ真剣に考えていくべき段階に来ているはずです。





スポンサーサイト

<< 憲法に追加したい条文 その1 | ホーム | 海外生活も楽しいことばかりではない その2 >>


コメント

私もそう思っていたのですが、10年前は・・・・
確かに当地の生活は強烈な経験の毎日ですが、これを10年も繰り返してると、まあ老後もここでもいいかと思えるようになってくるもので。
バリアフリーや公共生活でのマナーのよさは日本の比ではないし。
まあ、健康保険の醜さが最大のネックになりそうな予感です。

昨日、日本料理店でかなり高齢の日本人のご夫婦がいました。高齢になっても健康であれば、外国暮らしも問題はないのかもしれません。健康保険については、日本の皆保険制度も長くは続かないようです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。