バンクオブアメリカがカントリーワイドに20億ドルを出資しました。バンクオブアメリカは、かねてより住宅部門が弱く、今回のサブプライム問題以前に、カントリーワイドを買収するという噂は囁かれていました。カントリーワイドの規模からして、ここが倒産すると影響が非常に大きいので、どこかに買収されて生き残るというシナリオが有力でしたが、その方向に向かっているようです。
関連記事さて、ご存知のように、HSBC香港での口座開設に基礎的な英語力が必要になりましたし、口座を開設した後でも、英会話力が必要になる場面は出てきます。
日本人はリスニングの勉強をしていないので、文章にすると簡単な英語でも聞き取れず、自信をなくしてしまうことが多いです。
簡単な英語でも聞き取れないのは、日本語的発音で授業が行われていることが大きいと思います。日本語的発音とネイティブの発音は、実際、全く異なるので、そのことを意識して勉強をする必要があります。
internet→インターネット→イナネ(terはnの発音になり、最後のtは消失する)
a cup of tea→ア・カップ・オブ・ティー→ア・カッパティー(ofは独立の単語として発音されない)
hate them→ヘイト・ゼム→ヘイレム
What is your name?→ホワット・イズ・ユア・ネーム→ホワッツヤネーム?(whatとisはくっつき、yourはヤという発音になる。)
なるべく簡単な日本語を瞬間的に英作文し、実際の発音で声に出して読んでみると良い練習になります。スピーキングはなるべく簡単な単語に直したりすることで意思表示できますが、リスニングは相手のしゃべったことをそのまま聞き取るしかありません。日本の英語の授業でも、もっとリスニングの勉強をしてほしいと思います。
その他にも
Sightseeing → 斉藤寝具店
などが覚えやすいことで有名と思います。
中国語の当て字
>internet→インターネット→イナネ(terはnの発音になり、最後のtは消失する)
中国語での固有名詞の当て字はまさにそれです。
語尾の子音 〜g、〜t、などは完全に省略されます。
日本のカタカナ当て字より、中国の漢字の当て字の方が
Nativeには聞き取りやすいかもしれませんね。
これらの例を見ても、日本語的な発音では全く意味をなさないことがよく分かりますね。
以前、東京駅で、韓国人がハチョプリン、ハチョプリンと駅員に話しかけていましたが、ようやく駅員は「八丁堀」と分かりました。
少しでも外国語的発音が残っていると、とたんに理解できなくなってしまうようです。
スマイリーさん
確かに、カタカナ表記というのは諸悪の根源かもしれませんね。中国の漢字の当て字もかなり無理やりなものがありますが。
外国語の発音は慣れないと難しい
南仏にサントロペという保養地があり、地図を見ると
St.Rafhaelでバスに乗り換えていくのですが、これがセントラファエル、サンラファエルでは通じない。サラペールと発音しないとダメなのです。知らないと乗り越してしまいます。
とにかく、外国語の発音は慣れないとどうしようもないですね。
日本語だって同じでしょう。「神田」は「カンダ」と発音しますが、「神様」は「カミサマ」と発音し、このあたりの使い分けは同じ漢字を使う中国人でさえかなり難しいようです。どうしてそう読むかと言われても、そういう習慣になっているとしか言いようが無く、説明不能ですよね。
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