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ペット同伴の海外移住 その3

ペット同伴で海外移住する場合、ペットを飼えるアパートを見つけたり、現地の検疫を通過させたりするのも大変ですが、日本に戻す手続きも同じように大変なので注意する必要があると思います。

日本は狂犬病がない国なので、一旦外国に連れ出した犬その他のペットを日本に連れ込むには、現地で狂犬病ワクチンを接種しなければなりません。

狂犬病ワクチンを現地で接種する際に、出国前にペットに注射したマイクロチップを、個体識別のためにマイクロチップリーダーで読み取ることになります。ただ、マイクロチップリーダーの規格が、日本と外国では異なるので、日本で注射したマイクロチップを読み取ることができるマイクロチップリーダーを持っている獣医を探すのが大変でした。6-7件ほど捜し歩きましたが、最終的には、PetMartsというチェーン店の獣医でマイクロチップを読み取ることができました。

また、狂犬病ワクチンの種類もinactivatedワクチンでなければならず、それ以外のワクチンだと不可なので十分注意する必要があります。さらに、ワクチン接種の時期も厳密に規則で決められています。

これらの規則を守らずに日本に入国すると、最長180日間、空港の検疫所に留置されるので入念な準備が必要です。

また、規則はかなり細かいので、事前に日本の検疫所に問い合わせる必要があります。

関連記事:ペット同伴の海外移住 その2
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