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新ルール(=要英会話力)下でのHSBC香港口座の開設

新ルール下で、HSBC香港(本店、2007年8月半ば)に口座を開設された方から体験談をお聞きすることができましたので、ご紹介いたします。この方には、私の方から予めHSBC香港の担当者のメールをお教えしておきましたが、それ以外のサポートは行っておりません。要は、現地で必要事項を英語でやり取りできれば特に問題はないようです。実際、紹介の有無は無関係で、あくまでも投資リスクの説明などを理解できる英語力を本人が持っているかどうかだと、HSBC側もいっています。

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LV5でMr. Chengとお会いして、LV3に降りるときに、SmartVantageで間違いないか、初期預入金額、投資口座を開く事、MutualFundを購入する事などをやりとりしました。入金金額で何か言われたのですが、ちょっとよく聞き取れませんでした。

開設担当者に紹介して頂き、Mr.ChengとはThank you for making the time today. You're welcome.でお別れしました。

開設担当者さんと名刺の交換をして、パスポート、住所証明書類等をお渡しすると、投資口座を開くためのアンケートを渡されました。記入している間、担当者さんは予め送って頂いていたフォームからPCに入力していました。勤務地などは渡した名刺に書いてあったのですが、初期入金額、収入、職業、役柄、就業開始年月を追加で聞かれました。後は、購入したいファンドは決めているのか聞かれ、具体的には決めていないけど、中東、東欧、南米に興味があることを伝え、ファンドを斡旋して貰いました。積立ファンドも購入しようと思ったのですが、I'd like to accumulate funds every month.では通じなかったようで後でネッ
トで購入することにしました。monthly investment planと言えばよかったのでしょうか。

英文住所証明ですが、ベトナムBSC証券に口座開設時に作成した署名登録、三井住友銀行で作った英文住所記載の残高証明を持って行きま
した。アクセプトされたのは署名登録書で三井住友銀行の残高証明(レターヘッドがありません)も併せてお渡ししたのですが、こちらは要らない感じでした。

担当の方は換金、入金、PINの変更も手伝ってくれて非常にスムーズに口座開設ができました。最後に、I'm grateful for your kind help. Good bye.でご挨拶してトータル1h10mの滞在となりました。円高株価下落のピークに換金、ファンド購入できてとてもラッキーでした。

私もそうなのですが、日本人は、「~ではないね?」とか「~は必要ないね?」と聞かれた時にYESと答えてしまうのでこれは相手を混乱させる事になるな~と気をつけたいところではありました。

Mr.Chengとの予約、フォームの事前送付、英文住所証明書の事前確認があったお陰でスムーズに口座開設出来た気がします。
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HSBC international bank

HSBC international bank (Jersey)に口座開設をしようか、HSBC香港にしようか迷っています。英語は読み書きは辞書さえあればそれほど不自由はしない程度の力です。リスニングとスピーキングは苦手でゆっくりはなしていただければやっとわかる程度でしょうか。香港は中国の一部なのでなんだか不安なのです。杞憂でしょうか?多くの方がHSBC香港を選んでおられるので、遠方はやはり何かあったときに不便ということでしょうね。HSBC香港の信用格付けはチリと同じと聞きましたが、大丈夫ですか?(Jerseyの格付けは調べてもわからないのですが…)

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