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ミネソタ州免許を取得しました

日本の都市部に住んでいると車がなしでも生活できますし、むしろ、節約や健康のために、車を手放してはどうかという提案をしてきました。

しかし、ここミネソタ州では、電車が発達していないので、車がないと生活が困難です。反面、高速道路は無料で、片側4車線の高速道路を使えば移動は非常にスムーズです。

日本では、高速道路が有料ですが、いくら地震国だとはいえ、これほどまでの料金格差には納得がいきません。新聞記事によれば、首都高速の通行料金は30km以上(だったと思います。)で1,200円になるそうです。テレビでもやっていましたが、さぞかし、中間にろくでもない公的企業がたくさんあるのでしょう。以前見た番組では、JHの作業員の作業服を選定する仕事をするファミリー企業について紹介していました。

ミネアポリスの郊外を出ると、高速道路は平地を走っています。日本の場合、地形が険しいので平地を走るのは難しいのでしょうか?他の州ではどうなのか知りませんが、サービスエリアもなく、一旦、高速道路から降りて、その付近のファミリーレストランなどに立ち寄る形式になっています。

ミネソタ州の運転免許証がなくても、1年間は国際免許証でOKらしいのですが、運転免許証があるとID代わりにもなりますし、折角ですから運転免許を取得しました。

Knowledge testは4択で(もちろん質問は英語ですが、難しい単語はほとんどありません。)、全く勉強しなくてもパスできましたが、Road testは1回落ちました。運転歴が長いほど、bad habitがついているので、注意が必要です。右折(日本でいう左折)時に巻き込まないように、路肩に寄せるのを忘れることが多く、不合格の原因になってしまいます。なお、左側通行の国の場合、逆走してしまうことがありますが、体験記によると、これは一発で不合格となるようです。
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