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イスラエルがシリアを空爆 その1

Newsweek2007年9月24日号によりますと、9月上旬にイスラエルがシリアを空爆したようです。Censorship(検閲)が厳しく、詳細が分かりにくいようですが、シリアに核開発の疑念があるために攻撃を行ったようです。

イスラエル自身は、NPTに批准していませんし、核保有国であることは公然の秘密になっているので、イスラエルがシリアを攻撃することに正当性があるかどうかは疑問ですが、国民皆兵(=男女皆兵)を採用する闘う国家イスラエルにとっては、そのような批判は我関せずといったところでしょうか?

ただ、記事によりますと、イスラエルがシリアを攻撃したのは、むしろ、シリアと緊密な関係にあり、同じく核開発が噂されているイランに対するデモンストレーションを行うとともに、アメリカに対してイラン攻撃を促すことも重要な目的であるとのことです。

エコノミスト誌の記事にもありましたが、イスラエルにとってイランの核兵器開発は絶対に許すことができないものなので、最悪の場合、イスラエルが単独でイランに核攻撃するといわれているそうですが、それはなるべく避けたいために、アメリカにイランを攻撃させようとしているようです。

ただ、アメリカも、イラク戦争の上にイランを攻撃することは困難なわけですが、チェイニーらを筆頭とするネオコンは、逆にイスラエルにイランを先制攻撃させ、それに追随する形で「やむなく」参戦するシナリオを描いているらしいです。真偽のほどはともかく、いかにもありそうなシナリオといえるでしょう。

(続く)


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