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英語でのYes/Noについて

HSBC香港での口座開設にも英語力が求められるようになってきました。現地で質問されることは、概ね決まっていますので、予め、住所、職業、収入(香港ドル換算)、資産、口座開設目的を英語で話せるようにしておくべきです。

英語で質問されたときに迷ってしまうのは、YesとNoの使い方が英語と日本語で異なるということです。

So, you have never opened an account with HSBC.
という問いかけに対して、Yesといってしまいがちです。その後で、すぐに、否定文が続くのだからNoと言い直すことが多いと思います。これでは、Yesなのか、Noなのか分からないので、相手は不審に思ってしまうでしょう。

後に否定文が続くときには、Noで、後に肯定文が続くときには、Yesで答えられるようにしておくとよいでしょう。

再度、聞き返されたときには迷ってしまうかもしれませんが、「後に否定文が続くときには、Noで、後に肯定文が続くときには、Yes」というルールさえ守っておけば間違うことはありません。

行員:Don't you open an account for illegal purposes?
   (違法な目的で口座を開設するのではないのですね?)
客:No, I don't.
   (ええ。)
行員:Never?
   (絶対にそうですね?)
客:No.
   (ええ。)
行員:Again, you don't open an accout with us for illegal purposes, do you?
   (今一度伺いますが、違法な目的で当行に口座を開設するのではないのですね?)
客:No, I dont.
   (ええ。)

2度目、3度目以降の返事ではYesといいたくなりますが、全てNoと答えないと違法な目的で口座を開設することになってしまいます。

日本語だけでなく韓国語も、英語と答え方が違うそうで、スクールの先生は、日本人や韓国人に多いミスだとおっしゃていました。


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