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パフォーマンス上位20位が全て中国に投資するファンドに

エマージング投資についての注意点に関する記事を書きましたが、コメントにもいただいたとおり、エマージング投資のパフォーマンスは非常によく、エマージング投資の組み入れ割合を上昇させたいという意見も分かります。

今年は、8月にサブプライム問題に起因する株価の下落があり、その中で、ほとんどの株式市場が下落するのを尻目に、中国の株式市場は高騰を続けました。

このため、投資信託のパフォーマンス上位20位が全て、中国・香港に投資する投資信託となっています。

トップは、日興のファンドで中国A株に投資するファンドです。

完全にバブル状態だという記事が散見されており、私自身も既に売却してしまいましたが、バブルが終焉するとすれば、何がそのきっかけになるのかが不明確です。当局が盛んに火消しをしようとしても、また、サブプライム問題が起こっても株価には影響がないので、少々のことでは当面下落しないのかもしれません。いずれにしろ、中国国内の元は中国外へ投資しにくいので、中国国民も自国の株式や不動産に投資せざるを得ないことが株価上昇の大きな原因の1つでしょう。

ただ、バブル状態にあることは確かなので、そのことは念頭に置いて投資すべきだとは思います。中国本土に赴任されている方もおられるので、実際の状況について聞いてみたいところです。
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コメント

中国ばかりは他の市場と勝手がちがい予想がつきませんね。
通貨の理由もありますが、10億の民が豊かになった前例がありませんから。 もしかすると国家イベント後でさえ大して下押ししないかも知れません。
あまり停滞もせず、過去の市場法則が外れるような前例が起こるんでしょうかね? それともやはり・・・でしょうか。

おっしゃるとおり、10億人に相当する内需があると考えれば、株価の下落はあっても、日本におけるようなバブルの崩壊といえるような事態にはならないのかもしれません。ただ、異様な株式ブームであることは間違いないようです。

手動拍手。
バブルはいつはじけるか、何ではじけるかは予測不能。

中国赴任者のスマイリーです。

PALCOMさん。どうも!

中国政府も現在がバブル状態だと言うことは百も承知です。
その辺が日本政府と違うところです。

マンション建設は現在異常な状態です。
作れば完売、しかし実際に生活する人はごく僅か。
みなスケルトン状態で、値が上がるのを待っています。
完全なる投資目的です。

上海では200万元、300万元のマンションが飛ぶように売れています。
また最近の上海地区での男性の結婚条件に持ち家がないとダメというものがあるようです。
ですから中国の結婚適齢期の若者が、無謀な返済計画でマンションを購入しているもの確かです。

月給5000元(75000円)にも満たない若者が
なぜ100万元(1500万円)のマンションを購入できるのでしょう。
株による副収入を期待、共働き、親のマンションを担保に借金などなど。
恐ろしいことです。

一度歯車が狂うと大変なことになるでしょう。

しかし現在の中国株式市場は元が海外へ出にくいですし、
外部からの購入も限られている為、
外資が一斉に資金を引き上げ、株式市場が混乱すると言う状態はありません。
あとは中国政府の舵取りに掛かっています。

青三さん
おっしゃるとおり、バブルはいつ、どのような原因ではじけるのか分かりません。目下のところ、中国よりアメリカ経済の先行きのほうが数段心配が大きいです。

スマイリーさん
月給5000元(75000円)にも満たない若者が100万元(1500万円)のマンションを購入しているとすれば、不動産バブル以外のなにものでもないですね。中国は内需が膨大ですし、外資の資金が一気に引き上げられるわけではないですので、この状態がしばらく続くのかもしれません。PERも成長率を加味して考えなければ、他国との単純比較はできませんしね。

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