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欧州がブルーカードの導入を計画中

日本人は、自国や自社に対して不満を口にしながらも、そこから脱出しようというエネルギーが欠けているようです。また、日本人は、自国に優秀な外国人を取り込むことにも消極的です。確かに、外国人犯罪が増えるという問題はあり得ますが、負の側面を抑えながら、外国人の移民を増やすことを考えていかなければなりません。移民受け入れは駄目、消費税増税は嫌だ、社会保障費の増額は嫌だ、年金の減額は勘弁して欲しいというのでは、思考停止といわれても仕方がありません。

ヨーロッパは、移民の受け入れによって建国されたオーストラリアやアメリカに比べて、外国人skilled workerの受け入れが足りないという危機感があるようで、特に、コンピュータ技術者の数が決定的に不足しているとのことです。そこで、アメリカのグリーンカードを模倣して、ブルーカードというEU全域で働ける労働ビザを計画中です。

この労働ビザが認められれば、EU全域で働けるわけですから、非常に魅力的です。もちろん、外国で働くためのスキルは必要ですが、日本の大学ではなく、欧米の大学に進学してしまえば問題ないのではないでしょうか?

日本の若者が、国外に就職してしまえば、課税できませんから、国と高齢者は困ったことになりますが、これにより、若者対高齢者の戦いが、高齢者対高級官僚という既得権益者同士の戦いにシフトするわけですから、むしろよいことだと思います。

いずれにしろ、日本が、巨大な老人ホームのような活気がなく、昔の栄光にひたるだけの国になることは確かなようですので、やる気のある若者は、どんどん国外に出て行けばよいのです。

ビザの取り易い職業や国を見据えて行動しなければならない時代になってきたようです。

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