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ブラックマンデーから20年-停滞する日本経済

今年でブラックマンデーから20年が経過したということですが、この20年間の株価の推移を見ると、日本経済がいかに苦境にあるかということがよく分かります。実際のところ、戦後の一時期の経済成長によって蓄えた過去の資産がなければ、とっくの昔に破綻していたといえるでしょう。

そもそも、株価というのは長期的に見れば、成長し続けて当たり前なわけですし、実際、アメリカを初めとして、多くの国々の株価は成長しています。もちろん、ロシアのように、経済破綻してしまった国もありますが、それでも、ロシアの経済は急速に回復しています。日本の場合、20年間という長い時間を経過した現在ですら、株価は最高値の半分にも達していません。

この20年間を振り返ってみると、国外的には冷戦構造の終結による世界経済の根本的な変化、国内的には小泉の登場による似非改革の進行と自民党の延命が最も大きな事件であったと思われます。

中国や東欧、ロシアが資本経済に参加し、イデオロギー対立も終焉することによって資本経済の目盛りが数段上がったわけですが、これにより、日本には真の資本主義政党がなかったという事実が曝露されてしまいました。それにもかかわらず、自民党のみならず、民主党までも、未だにばらまき政治的な発想から抜け出せないわけですから、株価が低迷し続けるのも止む無しといえるでしょう。

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