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大学へ巨額の寄付

現在、私が通っている大学に、6,000万ドル(約70億円)という寄付が行われました。寄付したのは、ミネソタ州のセントポール・ミネアポリスで手広く事業をされている実業家です。この額は、学校への寄付としては、ミネソタ州の歴史が始まって以来、最も高額であるとのことで、地元の新聞にも大きく取り上げられました。

アメリカにも色々と問題はありますが、日本と比べて、事業に成功した人が寄付をする習慣が一般的であることは、アメリカのよい面であるといえます。

記事によると、これまでのアメリカの歴史の中で、教育機関への寄付として巨額であったのは、次のとおりです。

①3億5,000万ドル(約420億円)
②3億ドル(約360億円)
③2億9,500万ドル(約354億円)
④2億6,150万ドル(約313.8億円)

これほどの額でなくても、有名私立大学の卒業生が母校に寄付することはよくあることのようですし、税制面でも、日本より優遇されているようです。

ホリエモンに対して、楽して儲けるのはけしからんというような批判が多かったですが、個人的には、儲け方ではなく、彼のお金の使い方に対して批判すべきであったように思います。「楽して儲けるのはけしからん」という批判を聞くと、「(自分以外の者が)楽して儲けるのはけしからん」という批判(つまり、=嫉妬)に聞こえて仕方がないのですが、そうではなく、むしろ、お金を稼いだ人のお金の使い方に対して厳しい目をもつ方が有用であるように思います。
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