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40代での早期リタイアは難しいか? その2

サラリーマンの早期リタイアについて検討しています。

早期リタイアについて、「既に早期リタイアするだけの資産があるが、このまま仕事を続けたほうがよいのか迷っている。」、「会社がどんどん居辛くなっている」、「既にリタイアしたが、QOLは上がった。もっと早いほうがよかった」など、いくつかコメントをいただきました。早期リタイアを目指している方にとっては、QOLが上がったというコメントは力になると思います。

50代でのリタイアになると、早期リタイアというより、早期退職という印象が強くなるので、本ブログでは、早期リタイア=40代でのリタイア(セミリタイアを含む。)と定義しています。

早期リタイアを目指しているという投資ブログは多いですが、早期リタイアしたというブログは意外と少なく、特に、サラリーマンのための早期リタイア情報は限られているように思います。早期リタイアを目指す投資家に大きな影響を与えた金持ち父さんシリーズも、著者のロバート・キヨサキ自身は、サラリーマンではなくて事業家ですので、その投資手法をそのまま真似ることは危険です。また、早期リタイアを目指す投資家に大きな影響を与えたもう1つの著作群である小富豪シリーズも、海外口座の開設後から早期リタイア(PTを含む。)までをつなぐ方法論が具体的でなく、マニュアル本を除けば、新刊は出ていません。

早期リタイアを目指すことを後押しした著作が尻切れトンボのような状態になっているので、早期リタイアのための条件については各自で考えていかなければなりません。

早期リタイアのための条件としては、①金銭的な条件、②精神的な条件に大別できると思いますが、ブログで議論されているのは②であることが多く、意外と①が見過ごされがちであるように思います。

どちらも重要なことですが、どちらが重要であるかといえば、①がより重要だと思います。特にサラリーマンの場合、仕事を辞めてしまうと投資収入のみに頼ることになりますので、金銭的な条件の見積もりが甘いと取り返しのつかないことになるでしょう。

(続く)
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