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節約する 車を売る その7

都会で車を所有することの無意味さを、折に触れて記事にしてきましたが、相互リンク先のブログに、自動車を購入した場合の詳細なCF(キャッシュフロー)表が記載されていましたので、ぜひご覧下さい。

負債としての車

CF表の作成においては、諸経費込みで新車を300万円で購入し、減価償却率の耐用年数を6年としています。その他、ガソリン代、自動車保険なども、当然、支出に含めます。時間価値の割引率には1%を用いています。駐車場代、ローンの金利は含めていないようです。

これらの前提を基にして、車の現在価値を求めると、-417.4万円になるそうです。自家用車の場合、キャッシュを産みませんので、当然のことながら、現在価値はマイナスになってしまうわけですが、あらためてCF表を作成してみると、車がどれだけの資産を食いつぶしているかがよく分かります。人間の想像力は意外と貧弱なので、労を惜しまずに何事も可視化してみることが重要といえます。

-417.4万円に見合うコンビニプレミアムがあれば別ですが、都会の場合には、自転車や電車と比較して、特にコンビニプレミアムが圧倒的に高いということはないと思います。むしろ、渋滞や駐車スペースの確保などで、ストレスを感じることが多いです。

加えて、車を購入せずに、現金300万円を株式投資に使用した場合には、さらに差が開くことにも注意が必要です。

ちなみに、自転車のキャッシュフロー表は下記のとおりです。自動車のキャッシュフロー表と比較してみましょう。

経過年数     0年             6年   
 時価      5万      ・・・      0万
 ガソリン代   0              0
 税金       0              0
 車検代     0              0
 任意保険代  0              0
 オイル代    0              0



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自転車にかかるランニングコスト

自転車だと、食事代がふえます。
あと、自転車でも保険は加入していた方が
間違いがありません。人にぶつけて怪我をさせる
こともありますし、自分が怪我をすることもあります。

メンテナンス代金も、まともな自転車にのると
けっこう発生します。オイルは定期的にチェーン
や駆動部分に注油すると走りが快適になるのは
車と同じです。

車よりも圧倒的にランニングコストが安いのは
かわりませんが、保険込みで年に一万円強は掛けた
方が安心です。

ちゃりんかーさん

はじめまして。

自転車も保険をかけてほうが安心ですね。私も日本に帰国したら、自転車保険に加入しようと思っています。最近の自転車はスピードがでるので、歩行者に大きな怪我をさせてしまい、賠償額も多額になることも稀ではないようです。

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