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第三次世界大戦が起こったらどうなるか その3

石油の値段が高騰しており、アメリカでもガソリン価格が急上昇しています。現在、アメリカでのガソリン価格は、1ガロン当たり3ドル台になっています(日本円に換算すると、90円台/リットル)。アメリカは、車なしでは生活できない国なので、日本やヨーロッパに比べてガソリン価格が安くなっていますが、それでも、車が必需品であるが故に、ガソリン価格の急騰はドライバーに対して大きな影響を与えています。

イスラエルがイランを攻撃し、イランがイスラエルや親米アラブ諸国にある米国の基地に対して反撃することにより大規模な戦争に発展したら、石油価格に大きな影響を与えることは必至です。ロシアや中国は、イラン攻撃に対して明確に反対していますが、先日、訪米したサルコジ首相は、露骨な親米路線を採る態度を示しているため、事態はまだまだ予断を許しません。

現在の条件でも、100ドル/バレルの大台を超えるのは時間の問題だと見られているので、万一、第三次世界大戦にまで発展したら、200ドル/バレルにまでいくのではないかという新聞記事もありました。

他方で、中東で大規模な争いが起きなかった場合には、現在の石油価格の高騰に、多分に投機的資金が混ざっているので、どこかの時点で石油価格が急落するのではないかという意見もあります。

大戦によって石油価格が高騰するという見方と、大戦が起こらずに石油価格がいずれ急落するという見方は、いずれも論理的にあり得るので、最悪の事態を見据えて対処したいものです。
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