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予想は当らない その1

早期リタイアについていくつかコメントをいただきました。早期リタイアに関しては、まだまだ早期リタイアという選択肢自体がマイナーなので、まずは、色々な方の実例や途中経過を知ることが有意義でしょう。近日中にコメントを踏まえて記事にまとめていきたいと思います。

さて、時折、投資に関して相談を受けることがあるのですが、まずはリスク許容度の判定、次にアセットアロケーションだと助言しても、中々理解してくれません。初心者からの相談は、同じパターンで、「○○%の利回りで運用したいので、そのような商品はないか?」です。そして、きまって、○○%の利回りは大幅にリスク許容度を超えています。そもそも、儲かる商品などどこにもなく、儲けることのできる投資家がいるだけだと考えるべきです。これはリアルビジネスも同じです。

そこで、誤りを諭して、アセットアロケーションについて説明するのですが、それに対する反応も基本的に同じです。口には出しませんが、態度で分かります。それは、「そんなつまらない助言を求めているのではない。」です。そういう人に限って、期待リターンとか、標準偏差、シャープレシオなどの基本的な概念すら知りません。

アセットアロケーションについての助言に満足がいかないと、次に自分の意見を述べ始めます。意見に自信があるのであれば、自分のお金なのだから、それに従って投資すればよいと思うのですが、そうでもないようです。海外投資の場合は、その意見は、世界経済や各国経済の動向であることが多いです。

アセットアロケーションではなく、世界経済についての予想をしたくなる気持ちは分かります。大統領選、戦争、エネルギー需要などについて議論をしたほうが面白いし、いかにも投資をしているという気分になるからです。

(続く)
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