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40代での早期リタイアは難しいか? その4

早期リタイアについて検討しています。

金銭面以外の心配としては、やることがなくて困るのではないかという心配が多いですが、よくよく考えてみると、世の中にたくさんいる専業主婦というのは、早期リタイアした際の暮らし方に近いような気がします。

男の場合、仕事をして社会と接点をもっていないと不安になることが多いのでしょうか?一般論として、仕事がないときの自由時間の使い方は、男より女の方が上手いように思います。男は仕事を辞めてしまうと何をしていいか分からず、家に居続けて鬱陶しがられることが多いそうですが、仕事がないときの自由時間の使い方が下手なのでしょうか?

いずれにしろ、職業を持たずに、家に居続けるという人生を過ごしている人が身近にたくさんいるわけですから、一体、彼女たちが何をしているのか考えてみるのも何かの参考になるかもしれません。

早期リタイアすると仕事がなくなり、することがないという発想そのものがサラリーマン的発想から抜け出してない証であり、他の業種や社会的階層に属する人たちを参考にしてみれば、仕事がないこと自体は別に大したことではないのかもしれません。




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コメント

仕事(=収入源)と仮定するなら、仕事を辞めても同程度以上の収入が確保される限り、リタイアは本来大したモンダイではないはずなのですが、それまでの時間構成がシゴト中心に営まれていたため、休日以外の時間構成を継続的に組み立てられないところに第一の障壁があるでしょう。
第二の障壁は人間関係です。それまでの知人(シゴト関係)は通常離れていきます。
かといって趣味ほどあてにならない時間構成要素はありません。ほとんどそれで失望します。
なぜなら余暇でこそ活きる要素はメインに価しないからです。
ここに早期リタイア最大の踏み絵が待っています。
つまりシゴト以上に已むに已まれぬ価値ある自己実現課題があるや否やです。
大局的に自分の果たす使命課題を任じているかです。大袈裟に思われるかもしれませんが、そこに哲学がないと
結局シゴト世界ほどの自己承認を与えられなくなるでしょう。
早期リタイアは辞める目的以上に、何かを始める目的のほうが遥かにグレイトでないと腰砕けになるほどの試練
になると思います。
私は早期ではない若干リタイアでしたが、それでもそう感じました。 少しでもご参考になれば

やはり、長年にわたって人間関係が仕事中心に形成されているために、リタイア後の過ごし方が分からないという悩みもあるようです。

人間関係が家庭中心に形成されている専業主婦などとは、やはり事情が異なるのかもしれません。

リタイアする前に、リタイア後のことも見据えていないと、リタイアしても面白くないことが多いでしょう。

両親の残してくれる資産が少々あるので1-2年のうちに現在の会社を辞めて世界を廻りたいと思います。
しかし私のようなものでも現在の仕事をやめる時には色々考えると思います。趣味の世界での人間関係と仕事で得られる人間関係はレベルが違うからです。人間は社会的動物と言う表現がありますが、社会との関わり方の種類や密度が(業務)と(趣味)では違うからです。
(業務を完成させたときの充実や信頼関係)と同様のレベルを(趣味の世界)で実現するのは大変ではないかと思います。 趣味を追求しそれに関連した事業に業務として参加するところまで行ければ問題ないですが、短時間でそこまで行けるかと言うと難しいのではないかと考えています。 (散文的で失礼)

コメントありがとうございます。

最初のコメントでnobさんが、おっしゃっているように、「なぜなら余暇でこそ活きる要素はメインに価しないからです。ここに早期リタイア最大の踏み絵が待っています。つまりシゴト以上に已むに已まれぬ価値ある自己実現課題があるや否やです。」ということだと思います。ご指摘のように、仕事と同様のレベルの自己実現を趣味の世界で実現することは大変だと思います。それをしようとすれば、趣味を事業にするところまで行かなければなりませんが、その趣味を本業としている人もいるわけですし、容易なことではないように思います。

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早期リタイヤについて考えています。人生設計の1つの要素である収入UPについて、サラリーマンという前提で考えると、いつまで仕事するのかは大事な要素ですよね。人生設計をたてる意味の1つは、●家族が望む人生を具体的にイメージして、●それを実現するための金銭的な...


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