Invesco Gilt Fundについてご質問をいただきました。
基本的なことは目論見書(prospectus)などに記載されていますが、英語なので理解しずらいかもしれません。
まず、各種国債の英語での呼び名について覚えておきましょう。
米国債 Treasury
満期1年以下の米国債 Treasury bill
満期10年以内の米国債 Treasury notes
満期10年超の米国債 Tresury bonds
日本国債 JGB
英国債 Gilt
ドイツ国債 Bunds
従って、Gilt Fundは、英国債に投資するファンドであるということが分かります。
Class AとClass Bの差ですが、目論見書の113ページに記載されていますように、Class Bの場合には、ファンドの取得(acquisition)時に、initial chargeは不要です。但し、購入から4年以内に解約(redeem)する場合には、償還金(redemption proceeds)からcontingent deferred sales charge(後払い販売手数料)が差し引かれます。従って、長期間保有するのであれば、Class Bの方が得であるといえます。詳細は、Full Prospectusに記載されていると書かれています。
QDISTとは、Quarterly Distribution(四半期ごとに分配)するということです。ちなみに、毎月分配はMDISTです。
CashとUnitの差ですが、分配をCashで行うか、Unit数の増加で行うかということです。Unitを選んだほうが投資効率は上がります。
このファンドの通貨は、GBPと記載されています。購入できなかったとのことですが、Defaultの引き落とし口座はGBP savings accountになるはずです。GBP savings accountに残高はありましたでしょうか?また、HKD savings account又はHKD current accountを引き落とし口座として選択することも可能です。
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