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日米英で不動産バブル同時崩壊か?

アメリカのサブプライム問題は、根深い問題なので、利下げなどによって一時的に株価が上昇したとしても、この先も株価は徐々に低下していくでしょう。

アメリカの不動産問題が騒がれている影に隠れていましたが、日本でも、不動産会社の株価が急速に低下しているようです。「PBR(株価純資産倍率)が一倍を下回る不動産会社が増えている。マンション分譲会社などを中心に九月末時点で二十三社が一倍を下回り、三月末の四社から大幅に増えた。」
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=8881&NewsItemID=20071003NKS0002&type=2 より

日本では、PBRが1倍を下回る事例が多く見られるため、慣れてしまった感がありますが、本来、PBRが1倍を下回るのは異常なことです。PBRが0.5台のマンション分譲会社もあります。週刊現代も、「「不動産バブル崩壊」で平成大恐慌が日本を襲う!」という記事を掲載しています。週刊誌の記事なので、オーバーな見出しになっているという点を差し引いても、不動産業者のブログにも、的を射ている記事だという指摘がありましたので、全くの荒唐無稽な話というわけではないでしょう。また、バイ&ホールド派の投資家のブログにも、REITを損切りし、売却したという記事が掲載されていました。

週刊現代:「不動産バブル崩壊」で平成大恐慌が日本を襲う!

さらに、イギリスでも、不動産価格の高騰がかねてより指摘されており、Bloombergに下記の記事が掲載されるに至っています。記事によると、アメリカのサブプライム問題と同じく、No proof of incomeの状態で融資していたようで、問題の構図はアメリカと全く同じです。

U.K.'s Subprime Crisis May Be Worse Than U.S.'s

過剰なマネーにより、世界中の不動産や株式の価格が急上昇していたので、信用収縮によってそれらが急低下する可能性については、投資している人であれば懸念はしていたことでしょう。冷静に対処したいものです。
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