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小国の主権は蹂躙されるためにある

日本人は、オリンピックのときとか、海外旅行のとき以外、国というものを意識することは少ないと思います。やたら愛国心とか、愛社心が強調されるということは、その組織が弱体化している場合が多いので、国家を意識せずに済んでいるということは、ある面で結構なことでしょう。

ただ、国が弱体化すると、国際社会のなかで、どのような扱いを受けるかということは、もっと意識しておいた方がよいと思います。国家というのは、殺人や略奪、盗聴といった行為を合法的に行える強大な存在なので、自国であれ、他国であれ、敵に回るとおそろしい存在であることは忘れるべきではありません。

激しい戦闘が繰り広げられている地域の場合、小国の主権というのは、あってないようなもので、蹂躙されるためにあるといって過言ではありません。中国によるチベット人の虐殺や、イスラエルによるレバノンの攻撃などを見れば、そのことはよく分かります。

本来、そのようなことを防ぐための機関が国連なのですが、ご存知のように全く機能していません。日本も、国連中心主義を叫ぶのであれば、国連において各国の平等が達成されるように尽力すべきです。少なくとも大国の拒否権というふざけた制度は廃止させるべきです。強国に大きな権利があるというのは、民主主義とは相容れないものです。

日本が弱体化して困るのが、その原因を作った人たちであれば、問題はないのですが、往々にしてその子孫たちにつけが回ることが多いでしょう。
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