プロフィール

Author:PALCOM
Patent and Legal Com (HK) Ltd.

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

全ての記事を表示する

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

FC2ブログ

小国の主権は蹂躙されるためにある

日本人は、オリンピックのときとか、海外旅行のとき以外、国というものを意識することは少ないと思います。やたら愛国心とか、愛社心が強調されるということは、その組織が弱体化している場合が多いので、国家を意識せずに済んでいるということは、ある面で結構なことでしょう。

ただ、国が弱体化すると、国際社会のなかで、どのような扱いを受けるかということは、もっと意識しておいた方がよいと思います。国家というのは、殺人や略奪、盗聴といった行為を合法的に行える強大な存在なので、自国であれ、他国であれ、敵に回るとおそろしい存在であることは忘れるべきではありません。

激しい戦闘が繰り広げられている地域の場合、小国の主権というのは、あってないようなもので、蹂躙されるためにあるといって過言ではありません。中国によるチベット人の虐殺や、イスラエルによるレバノンの攻撃などを見れば、そのことはよく分かります。

本来、そのようなことを防ぐための機関が国連なのですが、ご存知のように全く機能していません。日本も、国連中心主義を叫ぶのであれば、国連において各国の平等が達成されるように尽力すべきです。少なくとも大国の拒否権というふざけた制度は廃止させるべきです。強国に大きな権利があるというのは、民主主義とは相容れないものです。

日本が弱体化して困るのが、その原因を作った人たちであれば、問題はないのですが、往々にしてその子孫たちにつけが回ることが多いでしょう。

<< 究極のエマージング投資−FMG Africa Fund | ホーム | 日経平均は大幅な下落で始まりました >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


人口(人間の数)と 人間の未来について考えたい その2  国力

前回の記事で、人口とひとりあたりGDPについて、SIMPLEに考えてみました。簡単にいえば、経済的豊かさという点からは、ひとりあたりGDPが増えて...


 BLOG TOP