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憲法に追加したい条文 その4

昨日に続いて国力について検討しています。海外赴任されている方のブログを読んでいると、日本の国力が落ちているのを肌で感じるとか、日本円の購買力が下がっているのが分かるという指摘をよく見かけます。

実際、シンガポールなどでは、不動産の価格が高騰しているので、賃料もうなぎ上りになっています。相互リンク先のオフショアな海外投資日記でも、同じような指摘があります。

国力といっても様々な要素がありますが、日本の場合、政治力が低く、経済力に大きく頼っているので、経済力が低下することによる国力の低下は、他国に比べてさらに大きくなると予想されます。ということは、日本の政治力を上げてやれば、日本の国力の低下はかなり防げるとも考えられます。実際には、政治力と経済力は密接に関係しているので、政治力を上げることにより、経済力もアップするはずです。

従って、このブログでも、何回か取り上げているように、回り道であるように見えても、民主主義のレベルを上げることしか、日本の国力をアップさせる方法はないように思われます。民主主義のレベルを上げるためには、一人一人の民意のレベルを上げることが重要で、政治家は、レベルの高い民意を理解し、国政に反映していくことが求められます。

保守系の政治家から盛んに国民の義務ということが言われますが、国民の義務というものを何らかの形で憲法に盛り込むとすれば、主権者教育を受ける義務を盛り込んでいただきたいと思います。

(続く)
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