プロフィール

PALCOM

Author:PALCOM
Patent and Legal Com (HK) Ltd.

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

全ての記事を表示する

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実質リターンで比較した国内株式投資と外国株式投資 その1

2007年度の各国の株価の騰落率を比較した場合、日本が下から2番目でした。GOOGLEでこの話題について検索していると、相互リンク先の梅屋敷商店街のランダムウォーカーの記事が上位にランクされました。最近、早期リタイアや海外投資、インデックス投資関連のキーワードで検索すると、相互リンク先のブログが上位表示されることが多いです。それだけ関心が集まってきているからでしょうか?

記事によると、2007年度だけでなく、2006年度も下から2番目だったようです。ドル建て、ユーロ建てでの騰落率がともに掲載されていますが、2006年及び2007年ともに、ドル建て、ユーロ建てに関係なく下から2番目です。押しも押されもしないブービー賞といったところでしょうか?
→詳細はこちら

ところで、水瀬さんの記事に、「物価上昇率を加味した実質リターンで比較するとどうなるのか?」という趣旨のコメントがありました。個人投資家の場合、所詮、副業として投資をしているだけなので、あまり難しい理論や細かいことに拘る必要はないと思いますが、特に長期投資を指向する投資家の場合、基本的な戦略に誤りがあると取り返しがつきませんので、基本的な戦略に関わる疑問については一応の答えを出しておくべきでしょう。

論点その1:実質リターンで比較すると、株価の騰落率の結果は変わるのか?
論点その2:日本人が国内株式に投資した場合と日本人が外国株式に投資した場合とを実質リターンで比較すると結果は変わるのか?

以上2つの論点について、①論理的にはどうなるのか?②現実にはどうなったのか?を検討してみたいと思います。

(続く)
スポンサーサイト

<< 実質リターンで比較した国内株式投資と外国株式投資 その2 | ホーム | ワーキングプア問題について考える その4 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。