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ガソリン税の暫定税率について

このブログを始める際に、自分自身への約束事として、政治に関する記事はなるべく書かないようにしようと考えていました。日本人の政治論争は、まだまだイデオロギー論争の域を出ず、論理的に決着のつかないことが分かっているので、そのような問題に巻き込まれたくなかったからです。

しかし、既に、当ブログで最も記事数が多いジャンルが国内政治になってしまいました。海外投資ブログを名乗りつつ、国内政治のジャンルが増えていることに後ろめたさを感じているのですが、本質的なことを記事にしないマスコミにも責任があるのではないかと、マスコミに責任を転嫁しています。

ガソリン税の暫定税率についても、地方の格差問題や環境問題、物価問題に絡めて議論されそうな雰囲気になっていますが、自民党の取って付けたような問題提起に乗るのは止めていただきたいと思います。「環境問題にこだわっているのであれば、公用車は全廃するか、せめて軽自動車にしてほしいですな。」という皮肉の一つもいいたくなるというものです。本当に必要な支出は一体何パーセントなのか、道路が必要なのか、道路工事が必要なのかという問題から、特別会計の改革、さらには国民による税金の使途の監視制度にまでつなげて欲しいと思います。

くどくなるので、これ以上は言及しませんが、ぜひ本質的な議論が盛り上がることを祈ります。また、政治ネタを書いてしまいました。
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