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海外投資の余得

仕事で必要な方を除けば、海外投資をしていなければ、新聞の国際面を読む機会は少ないかもしれません。少なくとも私は、海外投資をする前には、あまり国際面は読みませんでした。理系出身なので、金融や経済に明るいわけではなく、読んでも感心が沸かなかったからです。自分に関係がある身近な出来事とは感じられませんでした。

しかし、海外投資を始めてからは、新聞の国際面や経済誌の海外情報を読むことが多くなりました。自分の資産の増減がかかっているので当然のことです。

先日、朝日新聞を読んでいると、国際面にドバイの発展について述べた記事が掲載されていました。このところ、新聞にドバイの記事が掲載されることが増えてきましたが、ようやく一般紙にも取り上げられるようになってきたようです。

また、資源関係では、ロシアなどを始めとする資源国における資源ナショナリズムの台頭やレアメタルの枯渇についての記事が目立つようになっています。

これらの問題は、当ブログでも何度か取り上げていますが、調べてみますと、概ね、1年前にブログで取り上げていることばかりです。私にも本業があるので、別に細かい調査などをしているわけではないですが、投資先として有望な地域や今後起こり得るリスクなどに普通の関心を持っているだけで、世界のおおまかな流れをかなり先取りして把握できることが分かります。

サブプライム問題についても、2、3年前に、アメリカ株のPERが非常に低くなったことがありましたが、その時点ですでに、不動産バブルの崩壊が到来することが懸念されるという記事があったことを覚えています。

自分の資産に対するリスク管理を普通にしているだけで、多くのことを事前に学べるように思います。
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