プロフィール

PALCOM

Author:PALCOM
Patent and Legal Com (HK) Ltd.

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

全ての記事を表示する

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンコク-クアラルンプールの航空料金が1500円-超格安航空LCCについて

リンク先の乙川乙彦の投資日記に、LCC(ロー・コスト・キャリア)についての記事が掲載されていました。乙さんのブログでPTについて検討されているので、このところ乙さんのブログから記事のネタをいただくことが多くなっています。

それはさておき、LCCですが、私自身、言葉は知っていたものの、その実態については乙さんのブログを読むまで知りませんでした。乙さんのブログなど各種のブログによると、LCCは、各種サービスの合理化(機内食の有料化などの機内サービスの有料化など)によって、これまでの常識を全く覆す料金体系を可能としています。

シンガポール-ホーチミン260円とか、バンコク-クアラルンプール1500円(ブログ主が0の数を間違っているわけではありません。)とか、信じられないような低価格です。もはや、バスや電車なみの値段です。関空-シドニーも往復2万円という安さですから、これはもう、国内移動よりも安い値段です。

LCCの実態も知らずにLCCの1つと仕事で関係したことがありますが、大企業の子会社であるきちんとした会社です。安全性についての懸念を表明されているブログが多いですが、もちろん、低価格だから安全基準を満たさなくてもよいということはなく、各国ごとに定められた整備を行っています。特に、LCCの事故率が高いという証拠はないようです。

LCCの登場によって、乙さんもおっしゃっているように、PTや海外移住がさらに身近になりそうです。PTはともかく、定年後に東南アジアに移住を希望されている予備軍は多いですし、コメントをいただく方の中にも、既に移住したという方が少なからずおられます。マレーシア移住者の場合、病気になったらシンガポールの病院に行くつもりだという方が少なくないようですが、飛行機がバス並みの運賃であれば、こういう行動をとりやすくなり、東南アジア域内への移住やPT生活にも現実性が増します。

成田発着便は、各種規制が存在し、空港利用料も高い上に、世界有数の混雑のために発着枠そのものに空きがなく、すぐには、LCCを実現できないようです。

関空-シドニーの航空料金から推定して、仮にクアラルンプール-関空が往復1万円とすると、月2-4回、日本に帰国しても大した金額にはなりません。日本の友人に会えなくなるのが嫌だという理由で家族が海外移住に反対しても、日本への帰国そのものが大した障害ではなくなりそうです。

もっとも、あまり日本に帰国しすぎると、日本の居住者と認定される可能性があるかもしれません。

関連記事:格安航空会社がマレーシアと日本を99米ドルで結ぶ
スポンサーサイト

<< 混合診療と医療亡命 その4 | ホーム | 憲法に追加したい条文 その4-3 主権者教育を受ける義務 >>


コメント

>>乙さんのブログ

これはどこでしょうか?

コモラーさん

海外投資ブログも、かなりマイナーなジャンルだと思うのですが、外こもりブログというのもあるのですね。

乙さんのブログのリンクを本文中に記載しました。

実際は税金やチャージがついてもっと高くなりました。
BKK-KL5000円って載っていても最終価格は1万円以上でした・・・・・最近はちょっとねあがったかもしれません

シーサーさん

情報ありがとうございました。関連記事もリンクとして追加しました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。