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ペット同伴の海外移住

海外移住は、ビザの問題なども大変ですが、個人的に、ペットを同伴して海外に渡航する準備をしており、色々と調べています。既に海外移住している方や海外移住を予定されている方のお役に立てば幸いです。

日本国内でもそうですが、まず、住居を探すのが大変です。中型以上の犬を飼えるマンションは数が少なく、現在探し当てたところは、避妊手術を受けさせることを条件として求められています。個人的に、飼い主側の都合で、犬に負担を負わせるのはできるだけ避けたく、さらに物件を探そうと思っています。また、予算面でも、先進国の都市部で、犬を飼えるマンションは、結構高く、17万-20万円ほどかかりそうです。自己負担での先進国移住はかなり大変そうです。

また、日本から出国する際と、日本に入国する際に狂犬病の予防注射を受けたり、国によってはマイクロチップの注射が必要となったりします。ただ、アレルギー症状がある犬の場合、ワクチン接種自体に危険が伴うので、獣医さんと最良の方法を話し合っている最中です。アメリカから日本に戻る際にも、ワクチン接種が必要とのことで、現地で信頼できる獣医さんを見つけて、飼い犬の症状を説明するのは結構大変そうです。国によっても検疫の厳しさに差があり、イギリスやオーストラリアは厳しく、イギリスでは注射したという事実だけでなく、抗体が産生されたという事実をワクチンメーカーが証明することが必要だという説明を獣医さんから受けました。日本は狂犬病が存在しない国なので、日本に戻ってくるときも、検査は厳しく、6ヶ月ほど成田に足止めされるケースがあるという話を聞きました。
→農水省の動物検疫所に問い合わせたところ、「アメリカへの入国の際には、日本の空港で健康診断を受けて輸出検疫証明書の交付を受けてこれを携帯し、アメリカの税関で提示します。アメリカの空港でも健康診断を受けます。」旨を親切に教えていただきました。
→アメリカ大使館に問い合わせたところ、「ほとんどの州で狂犬病予防接種証明書が必要なので、日本の獣医さんから、予防接種証明書の交付を受ける必要があります。予防接種証明書は日本語でよく、日本の空港で英文併記してくれます。ワクチンの有効期限は、30日-1年未満です。」という情報を教えていただきました。アメリカ大使館に問い合わせると、自動の音声案内を聞くことが可能です。
→日本に入国する際には、①犬にマイクロチップを装着すること、②狂犬病注射を2回以上行い、血液検査もすること(血液検査は2年間有効)が必要です。検査の要件はかなり厳格ですので、詳細については、必ず農水省の動物検疫所にお問い合わせください。


ペットの輸送ですが、40,000円-200,000円まで、行き先や輸送方法によってかなり差があるとのことです。

ペット同伴の海外引越しについては、下記のサイトが詳しく参考にさせていただいています。
http://www.faminet.co.jp/d_guide/d_tk\hittukoshi/hitt-fu4.htm

最後に、最近、最も腹立たしく思ったニュースです。動物愛護精神がない国にペットを連れて移住することはできないと感じました。
中国・雲南省牟定県、狂犬病対策で犬5万匹を殺処分
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2268084/detail
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コメント

中国はいけません。

PALCOMさん。どうも!
本日、現実逃避気味のスマイリーです。笑

我家の愛犬は台湾から中国本土へ連れて来ました。
中国では公安に飼い主と犬の登録をしなければいけません。有料。
この登録がないと犬狩りが来た時に連れて行ってしまいます。
上海などではマンションの敷地内にも強引に入ってくるとの事。
恐ろしい国です。

台湾から帯同してきた時は下記が必要でした。
○マイクロチップ
○狂犬病注射
○健康診断書(血液検査)
○出国証明書(税関指定病院)
○出生証明書

中国入国時には中国語が出来ることもあって比較的あっさり税関を通過しました。
今年になり10日間の空港内の保健所に抑留されるようになったようです。おそろしい。

ペットは貨物扱いで、カーゴを含めて1kgいくらという清算です。
台湾からは台北→関空→上海というルートです。
台湾-中国は直通便がないので香港・マカオ経由か沖縄を始めとする日本の関西以南の空港経由。
愛犬の健康面を考慮し、乗り継ぎが一番スムーズな関空を選択しました。
また香港・マカオ経由では、乗り換え時に万が一ミスって愛犬が積み込まれずなどという事態になり得ます。
日本語で確実に積み込みが確認できる日本の航空会社、日本の空港を選択しました。

自費でビジネスクラスにアップしたことも有り、上海浦東空港では航空会社の係員が愛犬のもとに付き添っていてくれました。

飛行機自体も事前予約が必要ですし、1機につきペット何匹までと決められています。
早めの予約をお勧めします。
また飼い主1人につき、1匹しか乗せられません。
基本的にマイクロチップが一匹につき1人の飼い主しか登録できません。
ですから海外生活者は多頭飼いは家族の数を超えられません。

また入国時にペットが宿泊できる施設を事前に手配が必要です。
既に住まいが決まっている場合はその限りではありません。
私の場合、自宅を決定するまで台北の動物病院の先生に紹介してもらい、上海の動物病院に預けました。

こんなところです。


ちなみに

台北-関空-上海では680TWD/kg(2,400円/kg)でした。
貨物扱いですが、通常20kgまで無料の荷物とは合算できません。
あくまで別途となります。

色々と情報をありがとうございます。

ヤマト運輸に頼もうかと思っています。
貨物室の中は、音が非常にうるさく、ストレスがかかるそうですね。

長いフライトなので心配です。

分からないことができましたら、また相談させてください。

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