「香港の証券会社(KGI証券およびBOOM証券)で販売されているMan Investment社のファンドは、Man AHL Diversified Futures LimitedとMan Hedge Diversified Limitedだけですが、雑誌でよく見かけるMan AHL Diversified plcは購入できないのでしょうか?」というご質問をいただきました。
香港の代理店に問い合わせてみたところ、香港で認可を受けているのは、Man AHL Diversified Futures LimitedとMan Hedge Diversified Limitedの2つだけなので、香港の証券会社では、この2つしか取り扱えないとのことです。
Man AHL Diversified plc(いわゆるMan ADP)は、英国本社取り扱いになるだけで、Man AHL Diversified Futures Limitedと、同じプログラムで動いており、パフォーマンスに差はないそうです。
ただ、ファンドサイズが異なり、流動性を考えると、Man AHL Diversified Futures Ltd.をお勧めしたいといっておりました。Man AHL Diversified Futures Ltd.なら、香港の証券会社で購入できるので、日本人にとってはその方が都合がよいです。
Man AHL Diversified Futures Ltd. 651
Man AHL Diversified Plc 2.5
(単位:百万USドル)
その他のファンドについては、来週Manから情報を仕入れてくれるそうです。
Manのファンドを購入するのであれば、香港の証券会社か、香港の代理店を通じて購入してください。購入サポート料金を請求している会社もあるそうですが、正規の代理店で購入すればそのような料金を請求されることはありませんし、商品の説明や購入後の手続きもしっかりしてくれるので安心です。
大変参考になりました
香港資産奮闘記で質問させて頂いたものです。大変参考になりました。Man AHL Diversified Plc 2.5のコメントも期待しております。予算的にこちらは20,000USDからで敷居が低いものですから。宜しくおねがいいたします。
Man AHL Diversified Plc 2.5ですね。
香港でも買えるかどうか聞いておきますね。
このファンドは、どこかの本に載っていたのでしょうか?
申し訳ありません、香港証券会社で購入出来るもう1つのFUNDのMan Hedge Diversified Limitedのつもりで記入致しました。ADPが30,000USDと比較して20,000usdからと敷居が低い為、良かったらこちらにしようと思っております。よろしくおねがい致します。
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