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香港の証券会社とアメリカの証券会社

海外証券会社のメリットとデメリットについての検討の続きです。

日本人が海外証券口座を開設する場合、香港又はアメリカに口座を開設するケースが多いでしょう。そこで、海外証券会社のメリットとデメリットについて、両国の証券会社を比較していくことにします。総体的に、メリットが大きく、デメリットが小さい方の証券会社に口座を開設すればよいといえるでしょう。私自身は、香港派なので、アメリカの証券会社の細かい情報はよく分かりません。この記事に記載されている内容が誤っている場合には、お知らせください。

海外証券会社のメリットは、①金融商品の種類の豊富さ、②各種手数料の安さ、③非居住者でも口座開設できること、④節税の可能性がある、ことです。

金融商品の種類の豊富さ
(A)ETF
香港BOOM証券の場合、707種類です(2006年11月現在)。昨年は300種類強でしたから、ETFのラインナップの充実に力を注いでいることが分かります。
米国E Trade証券の場合、同社のホームページに、購入できるETFのリストが記載されています
(B)オフショアファンド
香港BOOM証券では、Man Investment Fundを購入できるのが魅力です。
アメリカ人は、オフショアファンドを購入できないので、アメリカの証券会社からはオフショアファンドは購入できないのではないでしょうか。
(C)ミューチャルファンド
ミューチャルファンドの種類は、当然、アメリカの証券会社の方が圧倒的に多いです。E Trade証券では、7,000種類以上のミューチャルファンドを購入できる旨が同社のホームページ上に記載されています。ただ、全てのミューチャルファンドを非居住者が購入できるわけではないので注意が必要です。
(D)債券
香港BOOM証券では、債券を販売していません。
香港のKGIでは、債券を販売しています。
☞詳しくはこちら。
米E Trade証券では、社債や地方公共団体の債券も含めて、18,000以上の債券を購入できる旨の記載が、同社のホームページ上にあります。
(E)アジア株
香港BOOM証券では、日本株、台湾株、韓国株、タイ株、フィリピン株、マレーシア株、インドネシア株、香港株、中国B株、オーストラリア株、シンガポール株を購入できます。
アメリカの証券会社では、詳しく調べたわけではないですが、ADRとして購入できるだけだと思います。
→Interactive Brokersという証券会社で、日本株を購入できるという情報を教えていただきました。詳しくはこちら
  

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コメント

(E)の日本株ですが、米国の Interactive Brokersなら買えます。ここは毎月10$の維持料かかりますが、米株なら売買手数料は驚きの1$です。

オサーンさん、情報ありがとうございました。

早速、本文中に掲載いたします。

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