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早期リタイアを目指されている方へ

相互リンク先の梅屋敷商店街のランダムウォーカーで早期リタイアについて記事が掲載されており、当ブログをご紹介いただきました。

管理人の水瀬さんもおっしゃっているように、「リアルではもちろん、ネットでも早期リタイア実践者はなかなか見つかりません。ネットで早期リタイアと検索すると、関連ページが出てくることは出てくるのですが、情報商材の販売ページだったり、本当かどうか疑わしいページだったり、どうも信頼できないものが多いような気がします。」というのが実情でしょう。

私自身は、自由業的な会社経営者で、自宅で仕事をしています。30代後半で、家あり、子供なし、借金なし、生活は極めて地味、嫁は公務員なので、金銭的な面では、早期リタイアし易い状況にあります。

折角ご紹介いただいたので、早期リタイアについての個人的な考え方を箇条書きでまとめておきたいと思います。

①早期リタイア=「仕事を全て辞めて何もしないこと」と決め付ける必要はない。
②早期セミリタイア(=仕事+α)を目指すことも1つの選択肢である。
③朝4時台に起きて、正午までに仕事を終わらせるように努める。
→江戸時代の人はそのようにしていたようであり、江戸時代の人は、現在の日本人より、時間の使い方が上手かったように思えるから
→他人の1.5倍の速度で7時間働けば10時間働いたことになる。正午以降は完全な自由時間
→一日中完全な自由時間では、かえって自由時間の有り難味が少なくなる
④公的な活動に参加するという選択肢は、早期セミリタイアにおける有力な選択肢の1つ。
→人生の前半は資本主義に忠実に生き、人生の後半は資本主義の矛盾を是正するために生きる
→「公的な活動」を大げさに考える必要はない。例えば、中立的な立場で投資の相談に乗ってやることも立派な「公的活動」である。
⑤自分が興味のある学問分野を大学院で勉強し直す。
→社会に出て初めて、実際の学問の意味が分かるということが多いので、勉強してみたい学問分野はたくさんあるはず。
⑥日常会話程度でよいので英語を勉強しておくべき。可能であれば中国語も。
⑦早期リタイア後の生活は専業主婦的になるので、彼女たちの時間の使い方を参考にするのは有効。
⑧早期リタイアを実現するために、リスク許容度を超えた投資をすべきでない。仮に投機的な運用で大金を掴めたとしても、底の浅い人生にしかならないと思われる。
⑨早期リタイアまでに、他人の価値観に左右されない自分の価値観を作っておくべき。
→昼間家にいるというだけで、「世間」と相当違う生き方をしていることになる。

<関連記事>
40代で早期リタイアしたフリーパパの投資日記(リンク先)
40代での早期リタイアは難しいか? その4
40代での早期リタイアは難しいか? その1
セミリタイア宣言 その1
リタイア後に何をするか? その3 大学院に行く
リタイア後に何をするか? その2
リタイア後に何をするか? その1
早期セミリタイアは可能か?
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コメント

こうしてピックアップしていただけると、読んでいるほうも1つ1つ考えさせられます。
うさみみと同年代だったんですね。

早期リタイヤであろうと、セミリタイヤであろうと、定年後リタイヤであろうと、基本的には同じことなんだろうなと思って読ませていただきました。

うさみみは何がしたいかはこれからです。
皆さんのセミリタイヤを楽しみにしています(^^♪

専業主婦の記事をトラックバックさせていただきました(^^♪

早期リタイアに、「子供なし」は大きなポイントだと思います。ですが、子供がいるメリットというのも大きいと思います。

この問題に、最近かなり悩んでいます。


私自身は今のところ、夫婦2人が暮らしていけるだけの資産を形成できた時点でサラリーマンを辞め、それ以降は子供のためだけに働く、というのが最善の策かと考えています。

労働時間が自分で決められて、ストレスの少ない仕事…それでも、2人で働けば子供の学費程度は稼げると思っています。

PALCOM様は、「子供」に関してどのようにお考えでしょうか?

うさみみさん

早期リタイア後も、結構、やることはたくさんあるように思います。やることがなくなるのではないかという心配が多いですが、やはり、最大の難関は十分な資産を貯蓄することではないかと思います。

コータさん
率直に言って、子供ありだと早期リタイアは難しくなりますね。ただ、子供ありで、早期リタイア(40代でのリタイア)をされている方が、当ブログの読者にお二人おられます。

「子供あり」の早期リタイアについては、本文の記事内で検討させていただきたいと思います。

素早いレスありがとうございます。
PALCOM様の子供に関する記事楽しみにしております。


早期リタイア組です

私は40歳でリタイアすると決めて頑張ってきたのですが、運良く38歳でリタイアすることが出来て、17年前にオーストラリアに渡りました。
ただ、それなりに頑張ったから早期リタイアが出来たわけですが、そのような生き方をしてきた人間がリタイアの後、何もしないで生きていけるのかとは考えたことがありませんでした。
毎日ゴルフをし、釣りをする生活も3ヶ月もすれば飽きてしまいますし、やりたいことを全部やったらいくらお金があっても足りないわけです。忙しいからお金は貯まるのであって、暇になるとどんどんお金が消えていくのを実感しました。
そして、元来金儲けが好きですし、金融商品への投資とは別にオーストラリアで仕事を始めてしまいました。ただ、お金儲けと言うことより、日本の場合、好きな仕事をしたくてもできなことが多く、そういう意味でやりたいことを背伸びすることなく、楽しくやれています。
ということで、リタイアのつもりがリタイアで無くなってしまったようですが、本人としては、気持ち的にはリタイアというわけのわからん状態で今にいたっています。

毎日ゴルフをし、釣りをする生活も3ヶ月もすれば飽きてしまいます
→おっしゃるとおりでしょうね。仕事をしているからこそ、余暇に有り難味があるのであって、毎日、ゴルフや釣りだけをしていれば、3ヶ月もすれば飽きてしまうでしょう。私自身は、早期リタイアではなく、午前中だけ仕事をする早期セミリタイアを予定しています。

やりたいことを全部やったらいくらお金があっても足りないわけです。忙しいからお金は貯まるのであって、暇になるとどんどんお金が消えていくのを実感しました。
→働いているからこそお金が貯まるのであって、働かなくなるとお金が減っていく。当たり前のことですが、働かなくなったときにお金の減りを抑えようとすれば、やりたいことができなくなってしまいます。この辺りは、個人の趣味趣向にもよると思いますが、独立起業された方の場合、お金の減りを抑えるために地味に暮らすという生き方は難しいかもしれません。

記事でのご紹介、ありがとうございます。

当ブログにいただいたコメントやトラックバックを拝見してると、皆さんリタイアについての考え方がいろいろでおもしろいです。

あれもこれも手に入れば一番いいのですが、そうではない時になにを選ぶのかで、皆さんお考えがそれぞれ違うようです。
自分の時間を選ぶかた、名声を選ぶかた、社会貢献を選ぶかた、ゴージャスな生活を選ぶかた・・・。

一度きりの人生、自分自身がやりたいようにやればいいと思うんですけどね(^^)

水瀬さん

基本的に、仕事を辞めたいというより、非生産的な時間を減らしたいという気持ちの方が多いのではないでしょうか。都会でサラリーマンをやっていると、拘束時間がやたらに長いように思います。

言われてみればそうなのかもしれません(^^ゞ

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