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「早期リタイア」は「定年によるリタイア」の反意語ではない

いただいたコメントを読んでいるうちに、「早期リタイア」という言葉そのものが誤解を招きやすい言葉だと感じるようになりました。

「歳をとってからの離職」がリタイアではないというご指摘をいただきましたが、逆に言えば、日本では、「歳をとってからの離職」=リタイアだという固定観念が強いことを意味します。

「歳をとってからの離職」=リタイアだという固定観念を前提にしているため、「早期リタイア」というのは、通常のリタイアの反対語だという定義になってしまうようです。「早期リタイア」=「若いうちにファイナンシャルフリーを達成して、仕事を辞めてしまうこと」という定義です。

しかし、「早期リタイア」を通常のリタイアの反対語だと考えてしまうと、議論は逆に錯綜してしまいがちです。

そうではなく、「早期リタイア」というのは、「仕事と私生活と社会生活のバランスを採りながら、人間らしく生活すること」だと定義してしまえば、「早期リタイア」した後にやることがなくて困るのではないかという論点は消えてしまうはずです。

都会のサラリーマンの場合、通勤時間だけでも相当長時間で、しかも残業が常態化しているので、私生活や社会生活は事実上ありません。そういう状態を「早期」に止めたいというのが「早期リタイア」の本質であると考えるべきでしょう。
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