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海外移住候補地としての香港

香港に移住予定の方からメールをいただきました。投資ビザを活用した移住を計画されているそうです。

香港やシンガポールは先進国であり、物価が高いので、海外投資のハブとして使用する方は多くても、海外移住候補地として意識されている方は少ないようです。

しかし、特に香港は日本からも近く、那覇からであれば2時間台の所要時間に過ぎません。この立地のよさと、税金の安さに着目して、香港を海外移住候補地にする方が増えてきても不思議ではないと思います。以前からHSBC香港やSCBに海外口座を保有しているという方であれば、資産管理に関しては、香港移住前と比べて、香港移住後に負担が増えることはありません。

香港の問題点は住環境の悪さですが、セントラル(中環)から離れたところのサービスアパートメントは快適なようです。香港人の感覚では、セントラルからバスで1時間も離れているような場所は魅力を感じないようですが、東京人の感覚では、その程度の距離であれば何の問題もありません。セントラル行きの高速バスを使えば、非常に楽に都心部にアクセスできるそうです。

香港の家賃は高いですし、節税メリットを出すためにはある程度まとまったお金が必要なので、基本的に、香港移住を検討されている方は富裕層だと思います。このような方の場合、投資ビザを取得するのが一般的です。

香港そのものが金融センターや中継地としてしか位置づけられておらず、移住候補地として認識されていないので、この投資ビザはあまり有名ではないようです。

香港投資ビザについて検討してみたいと思います。
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