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香港の投資ビザ(Capital Investment Entrant Scheme)について その3

香港の投資ビザについて検討しています。

投資ビザが要求している投資金額は最低650万香港ドル(=約83万3000米ドル)で、投資対象は、香港に所在している不動産や香港の上場企業が発行する株式・債券などであれば概ね何でもよいということが分かりました。

ただ、(e)項に、香港政府による扶助なしに生活できることというような要件がありますし、仮に、このような要件がなくても、投資ビザに基づいて投資に回されるお金以外に生活費を確保する必要があります。

香港は生活費、特に家賃が高いので、別途確保すべき生活費がかなり必要であるという懸念がありました。

香港の家賃相場(2005年9月現在)は、下記のホームページに記載されています。
香港の部屋探し事情-[家を借りる] All About

米ドル建てに換算すると、下は1,282米ドル、上は5,770米ドルです。本当の高級住宅地だと月額家賃が10,000米ドルを超えることも珍しくありません。家賃=2,000米ドル/月+その他の生活費2,000米ドル/月=計4,000米ドル/月とすると、1年で約50,000米ドル、7年で約350,000米ドルになります。7年間の居住で永住権が付与されるというプログラムが現在も存在するのであれば、滞在は7年が目安になるでしょう。

しかし、実際に、HSBC香港のPB室経由で投資ビザの取得にチャレンジされている方の話によりますと、投資額とは別に確保しておかなければならない金額はもっと多額になるそうです。HSBC香港にPB室というのがあるのですね。庶民とは縁のないPB室からの情報に基づいて、「投資額とは別に確保しておかなければならない金額」について検討します。

(続く)
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